エアコン代わりになるすごい省エネの冷房器具ってないの?

暑い!!

エルニーニョだって去年まで騒いでたと思ったら今年はラニーニャ現象??

その現象のおかげで今年の夏は猛暑になると天気予報にワイドショーなどメディアが騒いでます。

 

こんなに暑いと、エアコンをつけないと何もする気が起きないし、

熱中症も怖いから体のためにと付けているけど。。。。。

 

現実、気になるのが電気代。。。

 

請求書を見るのが怖いと、皆様思ってるんじゃないですか!!

 

私も一人暮らし。

エアコンをガンガン使う訳にもいかず、エアコンの代わりになるものがないか調べてみました。

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エアコン以外に涼しく過ごせる器具?方法は?

打ち水

やはり昔ながらの打ち水は忘れてはいけない夏の涼を得る風物詩。簡単に涼しくすることができる自然の冷房です。打ち水をベランダや軒先の道路などに行うと水が蒸発するときに熱を奪っていきます。2度近く温度を下がると言うデータもあります。

私も家にいる時は、ベランダに水を撒くことがあります。その後に風が吹くと涼しく感じますよ。

 

 緑のカーテン

最近、街を歩けばみなさんが取り入れてますね。緑のカーテンは主にあさがお、ゴーヤ・キュウリなどです。葉っぱが大きくツタをはる植物がお勧めです。葉っぱが大きいと日光を遮り日陰を作ってくれることと、水を含む量が多いので葉の間を風が通るときに外気の熱を奪い、部屋の中に涼しい風を送りこみます。

実家が緑のカーテンをするようになってから、確かに涼しいです。家の壁を直射日光が当たらないことで壁の温度が上がらないことも涼しい理由かと思います。それと葉っぱの間からこぼれる光がキラキラと部屋に入りきれいです。さらにゴーヤやキュウリを植えると食べれます。そう考えるとお得だらけのエコアイテムですね。ただし、キュウリには、おしべとめしべの苗があるのでMIXで植えて下さいね!!そうしないと実がなりません。因みにこれは、母の失敗談です。

 

 スダレ

日光を遮りながら隙間から風が通るので外からの風を感じることができます。

私の部屋はスダレをしています。直射日光が入らないので部屋の中が熱くなりにくいです。

緑のカーテンのような涼しさには欠けますが、水やりなどのお世話が面倒な私のような方に

お勧めです。

 

扇風機

扇風機も賢く使うと体感温度を下げて涼しいですよ。

まず、『濡れタオル』。これを扇風機の前にぶら下げるだけで涼しくなります。

さらにプラスするなら、ミントオイル(はっか)を数滴たらした水でタオルを濡らして下さい。

ミントの香りが部屋全体に広がり、清涼感が増します!!

また、ミント(はっか)は虫よけの効果もあり私のお勧めです。

もっと涼しくと言う方には、扇風機の前に氷やペットボトルを凍らせた物を置いて風を当てると、風が冷たくてお風呂上りとかに気持ちが良いですよ。これは冷風機と同じ発想で、今「100均で作る簡易クーラー」と話題になっています。これだとペットがいても安心して使えます。

 

ミストスプレー

スプレーボトルに水を入れて体に吹き付けるだけで体感温度が下がります。

この中にミントのエッセンシャルオイルを入れるとさらに爽快感がまして涼しいです。

スプレー後に扇風機に当たるともっと涼しくなります。

ただし、直接肌に触れるのでオイルを選ぶ時は、パッチテストをするか、肌に塗っていいかプロに相談してからにしましょう。

これは熱中症で倒れた方の応急処置に効果的です。もし、熱中症で倒れた方がいた時は、全身にミストをして下さい。その後、うちわなどで風を送って下さい。そうすると肌についた水が気化すると同時に表面温度を下げますので効果的に体温を下げることができます。これからの暑い時期に持ち歩いても良いかもしれません。

首を冷やす

やっぱり、太い血管が走っている首に冷たいタオルを巻くだけでひんやりと涼をとることができます。このタオルに保冷剤を入れて巻くとさらに涼しくなりますよ。

あと、首以外なら、鼠蹊部(太ももの付け根部分)やリンパの通っているところ(脇の下)などにも太い血管が走っているので効果的です。

 

 冷風機

冷風機は水を気化させて涼しい風を送る機械です。

扇風機と違ってデザインもシンプルですし、小さなお子様がいるところでもけがなどの心配がなく安心して使えます。やさしいほど良い涼を感じることができるので、エアコンが苦手な方やお子様・お年寄りにお勧めです。

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 番外編

 

風鈴

夏と言えば風鈴。でも最近は、風鈴を軒下につるしている家を見かけなくなりました。

しかし、あるデータによると風鈴の奏でる音が体感温度を下げると言う話があります。

実験で、目隠しをした状態で気温は下げずに風鈴の音をならしたところ、2℃ぐらい涼しくなったと感じた。

また、サーモグラフフィーで表面温度を測ったところ、実際に下がっていたなどなど。。。。

「脳の思い込みが末梢神経の活動に変化を与え、体表面温度が下がったと考えられる」そうです。

 

しかし、「脳が涼しい」とイメージできない場合は、効果はないみたいです。

 

一度、チャレンジしてみてもいいんじゃないでしょうか!!

 

 

まとめ

いかがですか。

私も調べてみて、昔ながらの知恵ってすごいなって思いました。

日常に賢く取り入れてこの猛暑を乗り越えていかないともったいないと感じました。

そして、皆様の暑さを乗り越えるためのお役に立てるとうれしく思います。

でも、この夏の猛暑や熱帯夜の日は、我慢せずエアコンを使ってくださいね。

温度設定と扇風機などを併用しながら賢く使ってください。

 

暑い夏の熱中症対策には、暑さになれる事(エアコンの温度設定を高めにする)、こまめな水分とミネラル・塩分補給、睡眠、栄養です。どれが欠けてもバテてしまうので気を付けて下さいね。

 

少しでも、おかしいと感じた時は早めに体温を下げる、水分を補給し、お医者さんへ相談して下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://enechange.jp/articles/air-conditioning-besides#i-2




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