高速道路が渋滞のときにできる腹痛や下痢の対処方は?

GWやお盆・年末年始に限らずちょっと連休があると高速道路は大渋滞しますね。

当然、パーキングエリアやサービスエリアも人であふれていますよね。

そんな時に限って急に腹痛におそわれたり、トイレに行きたくなった経験はないですか?

次の休憩まで大丈夫だろうって思っていても渋滞で思わぬ時間が掛かってしまうってこともありますよね。

そんな時にどうすればいいのでしょう。

対策や対処法をまとめてみました。

スポンサードリンク

長距離運転をするときには万が一の時に備える!

 

まずは、渋滞が予想される時はできるだけその時間帯を外しましょう。

最近はネットの普及により渋滞予測やサービスエリアなどの混み具合が事前にわかるようになっていますよね。

時間に余裕をもって行動することでしょうか・・・

 

そんなこと分かっていても急に腹痛はやってきます。

 

長距離運転をするときには万が一の時に備えて

携帯用簡易トイレ

ウエットティッシュ

新聞紙

ビニール袋

ティッシュペーパー

大人用おむつ

傘(目隠しに便利)

など急にトイレに行きたくなったけど、渋滞でどうにもならない・・・って時の非常時を想定して車に積んでおきたいですね。

臭いを消すための消臭剤なども便利ですが、車内が暑くなると爆発の危険があるのでこちらはバックに携帯用として持っておきたいです。

 

あとは、水なしでも飲める薬などあれば助かることも多いでしょう。

 

地方で高速道路が渋滞して進まない場合は、最寄りのインターで一旦降りて一般道へ行くのも一つの手です。

最近はコンビニやスーパーのトイレもきれいで使いやすくなっています。

 

また、ご自由にお使いくださいって感じで解放的なところも増えてきています。

ただ、都会のコンビニは犯罪などのことを心配してトイレの使用に関して消極的なところが多いと聞いたことがあります。

 

一般道におりてもトイレを借りれないことも頭に入れておきましょう。

 

スポンサードリンク

 

利尿作用がある飲み物を摂取することを控えたりすることも一つの対策

 

高速道路の渋滞が予想される時に、どうしても高速を使用することが前もってわかっていれば、お腹を冷やしたり、利尿作用がある飲み物を摂取することを控えたりすることも一つの対策になるのではないでしょうか?

 

エアコンが直接当たってお腹が冷えることも考えられます。

ひざ掛けなど準備しておくこともいいでしょう。

 

さて、高速バスですが、最近は車内にトイレがあるバスが多くなっているように思います。

私も時々、高速バスを利用します。

時間にして3時間ほどです。途中、1回はサービスエリアで休憩を取ります。

でも、バスにはトイレが付いています。

トイレがあると思うだけでずいぶん安心感がありますよね。

私が高速バスを利用中にバスのトイレを使う人を見かけることは滅多にありません。

でも、あると渋滞でなかなか進まない時などは助かるでしょうね。

高速バスは新幹線や他の列車とちがって座席数以上の人は乗らないので、通路にまで人が立っているってこともないです。

 

トイレに行きたくなっても比較的行きやすいですよね。

GWなど遠出を予定しているなら高速バスをうまく利用するのも一つの手ではないかと思います。

 

 

高速が渋滞していて、サービスエリアがかなり遠い場合は、いったん高速を降りることも選択肢の一つとして頭に入れておくといいでしょう。

 

また、「手当」という言葉があるようにお腹が痛くなると手を当てて温めると痛みが和らぐってこともあります。

せっかくのドライブが渋滞に巻き込まれるだけでテンションさがるのに、おしっこやトイレのトラブルまで発生すると大変なことになりますね。

後々の笑い話で終わればいいですけれど・・・

そうならないためにも、自分でできる対策はできるだけしておくように心がけたいものですね。

そのためにこの記事が参考になれば幸いです。




スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ