海外旅行で薬は持ち込みは可能?おすすめの市販薬は?

海外旅行って楽しみですが、慣れない土地の慣れない食べ物や時差などで思わぬ体調不良に見舞われることもあるかもしれません。

 

現地で薬を購入することもできるでしょうが、英語が堪能でなかったり成分の問題などもあるため、できれば普段から使っている薬を持って行きたいものですよね。

そこで気になるのが「この薬って持ち込みしても大丈夫なの?」ってことではないでしょうか?

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海外旅行で薬は持ち込めるの?

 

薬の成分の規制などは国や地域によって違いがあるため、今回は日本と関係の深いアメリカを中心にハワイやグアムといった比較的みんながよく行くと所の薬事情についてまとめてみました。

 

基本的に薬の持ち込みは可能ですが、必要量以上持ち込むことは止めた方が無難でしょう。

大量に持ち込むと売買目的ではないかと疑惑がかけられることがあるようです。

 

生活習慣病など慢性的な疾患で、常時医師の指示により薬を服用している人は主治医に話をして「薬剤証明書」を書いてもらっておけば安心ですね。

 

薬剤証明書があればもし薬がなくなっても現地で買うこともできるようです。

 

インシュリンやインターフェロンなどは注射器が必要ですがこの場合も「薬剤証明書」が必要になるようです。

 

なければ没収される可能性が高いようですね。

 

特に持病はないけれど市販の薬を持ち込みたい時はどうすればいいでしょうか?

 

私が海外旅行した時は市販の薬に英語表記でなんの薬かわかるようにしていました。

例えば、風邪薬・胃腸薬・痛み止めなど・・・

 

これは何の薬か尋ねられたらどうしようとドキドキしていましたが、特に何もなく入国することができましたね。

 

フライト中に必要なものだけ手荷物に入れましたが、残りはスーツケースの中に入れておきました。

 

あと注意したいものが虫よけスプレーなどの薬です。

 

オーストラリアに行った時に虫よけはスプレー缶の物もプラスチック容器に入った噴射式の物でもなく「虫よけシート」を持ち込みました。

ウエットティッシュのようになっているものですね。

これは夜間のサファリツアーに参加予定だったので持って行きましたね。

 

液体の物の持ち込みが厳しいようなので、痒み止めも軟膏のものを選択しました。

 

液体の薬は気圧の関係で蓋が緩んでしまうこともあるのでジップロックなどの袋に入れておく方が安心ですね。

持ち込める量に制限がありますね。

 

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もっていくのにオススメの市販薬ってあるの?

 

体質によって合う・合わないもあると思うので具体的な商品名より「こんな薬があるといざという時に助かるよ」というものを紹介しましょう。

 

風邪薬・・・現地の気温差などで風邪を引いてしまうこともあります。

 

胃腸薬・下痢止め・・・ついつい食べ過ぎたり・食べ物が合わなかったりしたときにあれば便利

 

鎮痛剤・解熱剤・・・痛み止め効果と解熱効果があるものだとどちらにも使える

 

その他・・・絆創膏・消毒・虫刺されの薬・ウエットティッシュ・除菌シートなど

コンタクトレンズを使用している人は目薬も忘れないでくださいね。

機内はもちろん、ホテルも乾燥していますよ。

 

いかがだったでしょうか?

楽しいはずの海外旅行です。

薬のお世話にはできることならなりたくないものです。

でも、薬がなくてしんどい思いをするのもツライです。

 

必要最低限の薬は持ち込む必要がありそうです。

備えあれば憂いなしですね。

 

行く国によって薬に対する制限も違います。

ネットで調べることも出来ますし、ツアーなら旅行代理店の人に尋ねることも可能でしょう。

持ち込み禁止の成分が入っている薬を持ち込まなければならないときは「薬剤証明書」を必ず発行してもらっておきましょう。

没収やトラブルを避けるためです。

 

楽しい旅行になりますように。




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