五月病のすぐできる予防と対策方法を原因から考える!

新年度になって新しい環境でがんばっていた疲れが出るのが5月ごろではないでしょうか?

五月病ってよく聞きますが、いったいどんなものなのでしょう。

原因や対策、簡単にできる予防法などについてまとめてみました。

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五月病って言うけれど実は正式な病名ではない?

 

知らないって人も案外多いのではないでしょうか?

新社会人や新入生などが多くなるってイメージがありますが、職場の部署が変わったりした人も五月病になる可能性はあるようです。

 

いったい五月病ってどんなものなのでしょう。

医学用語では「適応障害」といい、新しい環境に適応しにくくそれがストレスとなって様々な不快な症状を引き起こすものとされています。

 

考えられるストレス因子を挙げてみると・・・

1・新しい環境になじめない

2・新しい人間関係がうまくいかない

3・次の目標が見つからず、燃え尽き症候群のようになっている

4・イメージしていた現実と理想とのギャップがある

 

五月病ってどんな症状が現れるんでしょうか?

 

思い当たることがないかチェックしてみましょう。

 

☆何をするにもやる気がでない

☆よくわからいけど不安でいっぱいになる

☆ふさぎこむことが増えてくる

☆考え方がネガティブになってしまう

☆体がだるい

☆集中力や思考力が低下してくる

☆頭痛や腹痛などの身体症状がでる

☆食欲不振

☆疲れがとれない

☆なかなか寝付けない

 

など・・・

いくつか当てはまるものがありましたか?

気になる症状が長く続くようなら思い切って病院受診をした方がいい場合もあるようです。

昔から五月病はほっておけばそのうち治るなんていうこともありますが、風邪でも症状をこじらせてしまうと治るまでに時間がかかるのと同じです。

とくに、精神的なもので目にはみえにくいので、ひとりで溜め込まず誰かに相談したり、専門家に相談したりしましょう。

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五月病の予防法と対策ってあるのかしら?

 

五月病はストレスと大きく関係しています。

全くストレスのない生活は難しいかもしれませんが、上手に解消する自分なりの方法があると違ってくるでしょう。

以下を参考に少しでもストレスを軽減するような対策をしてみましょう!!

 

☆しっかり睡眠をとりましょう

☆栄養バランスのいい食事を心がけましょう

☆友達と話をしたり一緒に食事をしたりしてみましょう

☆趣味など自分の好きなことに時間をつかってみましょう

 

ビタミンやカルシウムはストレスを軽減すると言われています。

果物や乳製品・小魚など積極的に食べてみませんか・・・

 

おとなしく内向的な人

几帳面な人

計画的でまじめな人

気配りや気遣いのできる人

我慢強い人などがストレスをためやすく五月病にかかりやすいと言われています。

時にはふっと肩の力を抜くことも大切ではないのかなと思います。

 

まだまだ緊張している日々が続いていることでしょう。

頑張ることはいいことですが、頑張りすぎないようにすることも大切ですよ。

GW明けに「会社にいきたくない・・・」ってならないためにもON/OFFのスイッチの切り替えをうまくできるようになるといいですね。

 

いかがだったでしょうか?

五月病は5月だけになる病気ではないようですね。

症状がこじれると治るまでに時間がかかります。

こんなことぐらいで・・・と思わず気になることがあればできるだけ早く

医療機関や専門家などに相談してみましょう。

ストレスと大きく関係があるようなので、自分流のストレスの発散方法をみつけておくことは大切になるようですね。

 

しっかり眠り、栄養バランスのいい食事を摂り、休日はリフレッシュして五月病を吹き飛ばしてしまいましょう!!

 




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