インフルエンザは潜伏期間でもうつるの?感染後の対処は?

インフルエンザと言えば毎年流行ります。

なったことのある人も多いと思いはずです。

いつどこでインフルエンザになってしまうのかはわかりません。

インフルエンザにかかっている人の傍にいるとすぐにインフルエンザになってしまうと言うわけではないのです。

 

では、潜伏期間はどれほどあるのでしょうか。

潜伏期間中でもうつることがあるのでしょうか。

 

インフルエンザに感染してしまった後の対処など知っていますか?

今回は、インフルエンザの潜伏期間について感染後の対処について紹介します。

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インフルエンザの潜伏期間は?

感染力が強く、流行しやすい病気。それがインフルエンザです。

誰でもなってしまう可能性が高いです。

 

自分では注意していても、いつの間にか周りからうつされていたということもあります。

特に子供がいる場合には注意が必要です。

 

私の子供は保育園に通っていたため、どこで感染したのかいつの間にかインフルエンザになってしまったことがありました。

子供がインフルエンザにかかってしまうと、世話をしてくれる人がない限り親は仕事を休まなくてはいけません。

 

保育園はもちろん見てくれるはずはありません。

インフルエンザになってしまうと辛いことは誰もが知っていることです。

 

では、インフルエンザの潜伏期期間を知っていますか?

 

インフルエンザの潜伏期間は、早くて1~2日と言われています。長いと4~5日で症状が出ると言われています。

潜伏期間にうつるかどうかといえば

 

潜伏期間というか発熱する前からうつる可能性は十分にありえます

要は体にウイルスが増殖してきたら発熱などしてなくても感染します。

 

なってしまうと、高熱や頭痛、全身のだるさなど辛い症状が現れてしまいます。

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インフルエンザの感染後の対処法は?

感染してしまった時には、早めに病院に行きましょう。

そして、適切な治療をしてもらいインフルエンザに効く薬を処方してもらいましょう。

 

感染したまたは感染してしまったと思った時には真っ先にしないといけないことだと思います。

決まった薬を必ず飲むことで、日に日によくなります。

ただの風邪だろうとそのままにしておくと、酷くなってしまうばかりです。

 

それ以外には、他の人にうつらないように病院に行くだけにするなど外出を控え、最小限の行動をしたり、家族などにもうつらないようにするために一人になれる部屋で安静に過ごしましょう。

 

どうしても、人と触れ合わないといけない時にはマスクをするなどして二次感染させないようにしましょう。

 

また、毎日同じ部屋で窓も開けず治るまでいてもなかなか治りません。

感染源がないのに何故?と思うかもしれません。

 

それは、菌が部屋にとどまっているので治ったと思ってもまた菌を取り入れてしまうことになるのです。

菌が部屋の中にとどまらないように毎日部屋の換気をしたり、手洗いやうがいなどをするようにしましょう。

 

その他、感染しないためにもインフルエンザの予防接種を毎年受けるようにしましょう。

私の子供も出来るだけ毎年受けるようにしていました。

最後に

インフルエンザについて理解できたでしょうか。

インフルエンザは、かかってしまったとしても早めに病院や感染後の対処などをしっかりしておけば酷くなりすぎず、

治すことが出来ます。

 

必ずしもインフルエンザの予防接種をしたからといって、インフルエンザにならないというわけではありません。

予防接種をしたとしても、感染対処をしなければ感染してしまうこともあります。

 

予防接種をしていない人に比べると、感染したとしても酷くならずに済みます。

感染対処も必要ですが、毎年のインフルエンザの予防接種を受けるようにしましょう。

 

インフルエンザにも種類があるので、インフルエンザの予防接種にも種類があります。全てを受けてもいいですが、経済的にも負担がかかり全てを受けるのにも月日が経ちます。

何を受けたらいいのか分からないという時には、

流行する予定のインフルエンザが分かっているのでその予防接種を受けるといいです。




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