夜になると子供の咳や鼻づまりが止まらない場合の対処法は?

日中は何もなかったのに、夜になると咳や鼻づまりが止まらなくなり寝むれなくなるなんて言うことはありませんか?

子供にとってはよくあることの一つです。

親にとっては、心配で眠れないこともあります。

 

「せめて病院の開いている日中にして」と思うこともあるのではないでしょうか?

私の子供も、よく夜になると咳や鼻づまりがありました。

 

日中であれば、病院も空いておりすぐにでも連れて行くことが出来たのですが、夜で病院は閉まっている時間帯だったため病院に連れて行くことも出来ず、家で楽になるように工夫をしなくてはいけないということがありました。

おかげで寝不足…なんてこともありました。

このような時、対処法を知っていれば子供も親も楽になるのではないでしょうか。

今回は、その対処法についてご紹介します。

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なぜ夜になると咳や鼻づまりが止まらなくなる?

夜に咳や鼻づまりが起こるのはなぜでしょうか?

1つの原因として、アレルギー症状が出るということがあります。

 

つまり、ダニなどのアレルギーが出るということです。

子供が寝る布団などに、ダニがついてしまうことがあります。

 

それを子供が寝ころんだ時に吸い込んでしまうために起こります。

その他の原因としては、花粉症や風邪の症状が強くなったなどということもあるかもしれません。

夜に症状が出た時の対処法

では、夜に症状が出てしまった時にはどの様にしたらいいのか対処法を紹介します。それは次のような方法があります。

 

上半身を高くして寝る

いつも寝る状態は、枕で頭を上げるだけでほとんど平らな状態ではないでしょうか。そうなると、鼻づまりを起こしやすくなってしまうのです。

頭だけではなく、頭から腰までを斜めにするといいです。

 

腰までを高くすればいいと高くするだけでは、子供も寝苦しい体制になってしまいます。

楽な姿勢で眠れるように、自然な斜めを作るといいです。

 

乾燥を避ける

部屋が乾燥しているために、子供の鼻も乾燥し鼻づまりや咳が出るということもあります。

乾燥している時には、加湿器をつけたり蒸しタオルを鼻に当てて鼻の血行をよくし、鼻の通りをよくするということも効果があります。

タオルを当てる時には、眉間の近くに当てるといいです。

 

市販の薬を塗る

市販でも、咳や鼻づまりに困っている子供のために、寝る前に胸に塗り薬を塗るとぐっすり眠れると言うものが出てきています。

そういったモノを上手く使うといいです。

 

鼻水吸引

最終手段として、鼻水を吸引するという方法があります。

これは、市販でも鼻水を吸う器具が売られているので1つは持っておいてもいいかもしれません。

ですが、鼻づまりがとれるからといって、何度も吸引してしまうのは子供の鼻の粘膜を傷つけてしまうことになります。

吸引のし過ぎには注意しましょう。

 

この他にも方法はあるかもしれません。

自分の子供に合ったモノを選んで実践してみてください。

私の子供の場合、市販の薬を塗ったりそれが効かなければ、吸引をすることで鼻づまりは治っていました。

 

咳も眠りが浅いと出ていましたが、鼻づまりが無くなり眠れると出なくなりました。子供が楽になると、親も安心して寝ることが出来ます。

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最後に

咳や鼻づまりの対処法についてわかったでしょうか。

どの方法が、子供に合っているのかは実際にしてみないとわかりません。

 

親は大変かもしれませんが、色々と試してみることもいいと思います。

アレルギーであれば、子供の寝る寝具を毎日キレイにしてあげることで防ぐことも出来るかもしれません。

 

何が原因なのかは、実際のところ病院で検査をしてもらわなければわからないこともあります。

何日も続きなかなか治らないようであれば、病院に行き検査をしてもらうことをオススメします。




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