肩こりで吐き気や頭痛で辛い時の対策は?病院に行くなら何科に行けばいい?

誰でも経験のある肩こり、辛い思いをしたことがありませんか?

肩こりが酷くなると、肩こり以外の症状まで出てきてしまいます。

そうならないための対策などしていますか?

肩こりはいつものこと、ただの肩こりと思っている人もいるかもしれません。

ですが、肩こりも治療が必要な病気の一つなのです。

今回は、肩こりについて紹介します。

スポンサードリンク

肩こりになる原因は?

私も含め肩こりになるなる人は半数以上います。ほとんどと言ってもいいかもしれません。

肩こりになってしまう原因としては、次のようなことがあります。

・ストレス

・一日中気が張っている

・肉体労働をしている

・パソコンに向かって作業している

・腕を使うことが多い

このように日常では当たり前にしないといけない事が原因になることが多いです。

仕事でのストレスや肉体労働など毎日に生活の中で、肩こりになる要因が沢山あることは分かります。

ですが、「パソコンや腕を使うことの多い人が何故なるの?」と感じませんか?

パソコンは目の疲れから肩こりに移動し肩こりになります。

腕は、腕の筋肉を使うことで肩の筋肉も凝っていきます。

肩こりになるのは仕方のない事と諦めていませんか?

私も最初は肩こりは誰にでも起こることで仕方のない事と諦めていました。

ですが、最近では肩こりについて取り上げられる機会が多くなり注目を浴びるようになってきました。

肩こりについてもう少し詳しく紹介します。

肩こりから吐き気や頭痛?

 

肩こりと一言で言っても軽い症状から重症な症状まで様々です。

軽い症状であれば、マッサージだけでも日常生活には支障は出ません。

ですが、重症になると普通の肩こりだけの症状ではありません。

吐き気や頭痛、カラダのだるさまで感じてしまうようになります

そうなると、日常生活に支障が出てしまい肩こりでも仕事を休まないといけないこともあるかもしれません。

私はそこまで酷い肩こりは経験はしたことはありませんが、肩こりから首が痛くなったり頭痛にはなったことがあります。

そうなると、湿布を貼ったとしても良くなった感じがせず寝ても疲れがとれず気分が落ち込んでしまいました。

肩こりというのは、ただ肩がこるだけではないのです。

肩こりから色々な症状を引き起こしてしまう怖い病気なのです。

スポンサードリンク

肩こりの上手な対策は?

 

肩こりは、肉体労働だけではなくストレスやカラダの疲れからも来ます。

毎日湿布を貼って良くなるという場合もあれば、マッサージに行かないといけないという人まで様々です。

ですが、毎回お金をかけてマッサージに行くことは経済的にも困難です。

なので、自宅でも出来る体操を毎日するといいです。

肩こりに効く体操は色々とあります。

例えば、両肩を耳につくほど高く上げ勢い良く下げるを繰り返したり両手にタオルの端を持ちタオルも腕も伸ばして左右や前後などカラダを倒します。

このような体操を繰り返すことによって、肩こりは良くなります。

一日中張りつめているままでは、肩もこります。

リラックス出来る場所で体操をすると緊張がほぐれ肩こりが良くなります。

その他、お風呂の浴槽にゆっくりつかり肩を温めながら揉むのも効果的です。

辛い肩こりで病院に行くなら何科?

 

肩こりで病院?と思う人もいるかもしれません。

ですが、今では全然おかしい事ではありません。

そこで迷うのは、どこの科に行くかということです。

どの科がいいのかは、検査をしてみなければわかりません。

なので、整形外科か神経内科、脳神経内科のどれかに受診することをオススメします。

病院で詳しい検査をしてもらうと自分に合っている科を紹介してくれます。

ぜひ肩こりに悩んでいる人は受診してみてください。

最後に

肩こりにつてわかったでしょうか?

ただの肩こりと思っていても実際はそうではなかったということもあります。

体操だけでまずは様子を見てもいいですが、効果がないと感じた時には早めに病院に受診しましょう。




スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ