尿が臭いのは病気が原因なの甘い場合は糖尿病も考えられる?

普段、尿の臭いを気にすると事はないと思います。

ですが、そんな尿が臭って来たらどうしますか?

では、なぜ尿が臭うのか知っていますか?

今回は、尿の臭いについて紹介します。

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尿について

 

尿は、カラダの中に入っている水分が多くなりすぎたりカラダの中ではいらなくなった栄養素などを外に出しています。

そのおかげで、私たちのカラダは正常に維持され必要な栄養がカラダにいきわたっているのです。

その尿が出なければ、全身の水分が多くなってしまい浮腫んでしまいます。

私は仕事上なかなかトイレに行けないことがあり、何時間も我慢してしまうことがありました。

何度もそれを繰り返していると、膀胱炎になってしまい尿が思うように出なくなってしまいました。

尿を出そうとしても、痛みが伴うためまた我慢してしまうなどと悪循環を繰り返しました。すると、体重が増え全身も浮腫んだようになってしまいました。

さすがにこれはまずいと思い、尿が出る痛みを我慢し出すようにしました。

すると、尿の出る痛みも次第になくなり、不必要な水分も出てくれたおかげか体重も戻り、全身も浮腫みも無くなりました。

この時に、尿の出る大切さを改めて感じたくらいです。

このように、尿が出るということはカラダを維持する上で大切なことなのです。

尿が臭いのは病気?

 

先ほど、尿は尿素が出ていると言いました。尿が臭いと感じるのは、その尿素が空気に含まれている菌に触れることで臭いがするのです。

尿が臭いからと言って必ずしも病気に結び付くと言うわけではありません。

例えば、次のようなことでも臭いがすることがあります。

・水分が足りない

尿の臭いは、尿の色にも関係してきます。

尿の色が濃い場合と透明や薄い場合があると思います。

濃い場合には、脱水症のサインとして臭いがします。ですが、透明や薄い場合には臭いはさほどしません。

1日2ℓの水分は必要とされています。水分をあまりとる習慣のない人は積極的に取るようにしましょう。

・食べる物によって臭いがする

 

食べる物によっても臭いがすることがあります。

コーヒーやカレー、ニンニクなど臭いがある物を食べた時に、臭いが強いような気がしませんか?

食べた後に出したり消化不良になっていると臭いがします。

このように水分や食べ物に左右されることもあれば、病気ということもあります。

病気であれば、尿が出る経路が化膿していたり炎症を起こしているという可能性もあります。病気の時には、尿の色が白く濁ったりするなどいつもとは違う色になります。

色が違う時には、病気かもしれないと判断し病院で検査をしてもらうといいです。

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甘い臭いの場合は糖尿病なの?

 

甘い臭いが尿からする場合、糖尿病の可能性があります。

血糖コントロールが出来ていないために尿と一緒に糖が出てくるのです。

甘いモノを食べ過ぎたりすると出てくることもありますが、頻回に続くようなら糖尿病を疑った方がいいかもしれません。

ですが、疑ったとしても糖尿病になってしまったと、思いこむのはやめましょう。

たまたま甘いような臭いがしただけ、ということもあります。

今すぐに食生活を見直せばしなくなるかもしれません。

最後に

尿についてわかったでしょうか?

尿に臭いがあるから必ずしも病気に結び付くわけではありません。

ですが、どの様な特に出た臭いなのか頻回に臭うのか尿の色は正常なのかなど尿がだた時には気にして見るとちょっとした変化にすぐに気づくことが出来るかもしれません。

尿のことで人に聞くには恥ずかしくてなかなか出来ないかもしれません。

ですが、今やインターネットが傍にある時代です。

パソコンやスマホを利用して同じような症状の人がいないのかなどを、検索し参考にしてみるのもいいかもしれません。

それでも不安な時には、病院に受診してみましょう。




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