鼻の奥が痛いうえに頭痛がするのは風邪の前兆?

何の前触れもなく、鼻の奥が痛むことはありますか?

鼻の奥の痛みだけではなく、頭痛がすることもあるかもしれません。

鼻の奥が痛むことによって何が考えられるのでしょうか?

また頭痛もあるということは何かの病気なのでしょうか?

今回は、鼻の奥の痛みと頭痛のことについて紹介します。

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鼻の奥の痛みについて

 

鼻の奥が痛む原因として、鼻が炎症を起こしていることが考えられます。

いわゆる鼻炎です。

 

それは、ウイルスや菌であったりアレルギーが炎症を起こさせていると考えられます。病気としては、風邪の前兆であったり副鼻腔炎ということも考えられます。

風邪の前兆で、鼻の奥が痛むことがある人は多いのではないでしょうか。

ですが、中には私のように、風邪よりも副鼻腔炎で痛むことがある人もいるのではないでしょうか。

どちらにせよ、痛みがあるということは鼻づまりが原因だと考えられます。

 

どちらの症状を見ても必ず鼻詰まりは起こります。

これらは、鼻水を見るだけでどちらの病気なのかを判断が出来ます。

その他には、乾燥していて痛くなっている場合や鼻血が出る前だったり目が疲れているなどということもあります。

 

鼻の奥の痛みだけではなく共に頭痛がある人もいます。

これは、風邪や副鼻腔炎が続くことによって起こることも考えられます。

副鼻腔炎であれば、そのままにしておくと中耳炎になってしまう可能性もあります。

また、鼻の奥は脳ともつながっています。

鼻詰まりの状態が、長く続くことで頭痛を引き起こしてしまいます。

その他、目とも近い位置にあります。

パソコンやスマホをよく見ることが多い中、目は疲れやすくなっておりドライアイになる人も増えてきています。

目が疲れすぎると痛みが出ることもあります。

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鼻の奥の痛みの対処法は?

 

鼻が乾燥している場合には、保湿をするようにしましょう。

外出の時にはマスクなどをして鼻を守ることも重要です。

私は、寒い冬に息を吸った時に鼻の奥が痛くなったり頭痛がしたこともありました。

それからは、寒い日はマスクをして外出するようにしました。

すると、鼻の痛みや頭痛は軽減されどれだけ外にいても苦痛ではなくなりました。

もしも、鼻血が出た場合には安静にし座ってから鼻の小鼻を押さえましょう。

冷たいモノが近くにある場合には、鼻を冷やすのもいいです。

鼻血は通常何分かすれば落ち着きますが、それでも続くようであれば病気の可能性もあります。病院に受診しましょう。

 

風邪の前兆や副鼻腔炎の場合には、鼻づまりになるのでわかると思います。

鼻が詰まるからと鼻をかみすぎると、鼻を痛めてしまい傷つけてしまうこともあります。なので、詰まって苦しいとは思いますが、かみすぎには注意しましょう。

耳鼻科に受診すると、鼻の通りを良くしてくれます。

どうしてもつらい時には、受診しましょう。

目の疲れの時には、目をしっかり休ませてあげましょう。

温かいタオルなどを目の上に置き、温めてあげるといいです。

全身が緊張をしているので、リラックス効果のある雰囲気を作ったり音楽をかけることによって落ち着き、ストレス発散にもなります。

対処法を紹介しましたが、全ての対処法が適切とは限りません。

 

症状によっては、これ以外の対処法があるかもしれません。

ですが、基本的には風邪や副鼻腔炎であることが多いので、早めに対処しましょう。

最後に

 

何が原因で鼻の奥が痛くなったり頭痛がするのかは人によって違います。

風邪や副鼻腔炎が原因と分かっている場合はいいですが、原因が分からず痛むこともあります。

一番いけないことは、いつから治るだろうとそのままにしてしまうことです。

原因が分かれば、どのような病気でも薬や治療をしてもらえるので安心できます。

安心して生活を送るためには、早めに病院に受診し治療をすることです。




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