痰の色は正常な場合は白それとも緑?茶色やオレンジはヤバイ?

カラダの中のいらないモノを外に出そうとするのが、痰の役割です。

煙草をよく吸う人やアルコールを飲む人、病気の人など色々なことが原因で痰が出ることは誰にでもあります。

私も病気になった時などに出ます。

いつでも出る可能性のある痰ですが、痰の正常について知っていますか?

痰の正常を知らなければ、その痰は病気が原因なのかそうではないのかが違い対処方法も変わってきます。

痰の色を気にして見る機会は少ないかもしれませんが、たまには気にして見るのもいいかもしれません。

ですが、一般的に見る痰の色以外は見たことはないという人もいるかもしれませんね。

今回は、痰の色に注目して紹介したいと思います。

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痰の正常な色は何色?

痰の色には様々な意味があります。

どのような色が出るかによってカラダの出しているサインを読み取ることが出来ます。痰に色がつく原因としては、

外に出される痰には、糖たんぱく質と水分が主に入っています。ですが、そこに白血球や免疫などが入っていてくることによって色が変わっていきます。

また、病気によっては出血が混ざることがあるのです。

色として、一番多い痰の色は透明です。煙草を吸う人や痰が溜まって出したという人は、主にこの色です。

透明というのは、正常な色なので出ても問題はありません。

ですが、出過ぎて困るということもあります。

では、その他の色についても見ていきます。

痰の色が白

痰の色が白い場合には、気管支炎や喘息が考えられます。

痰の色が緑の場合には、カラダの中に入ったウイルスや菌と戦った後と考えらえます。風邪などを引いている時によく出ます。

ですが、この色が出てくるということは風邪が治りかけているということです。

私も風邪の治りかけの時にはよく出ます。

ここまでの色は誰でも見たことのある痰の色だと思います。

これから紹介する色は、見たことがある人ない人に分かれますが、危険な色だと考えてもらっても構いません。

茶色

茶色の場合には、肺結核や気管支拡張症などの病気も考えられますが、食べ物や今は出ていないけれど、昔出ていた血などということも考えられます。

オレンジ

痰がオレンジっぽい色の場合には、肺炎が考えられます。

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異常な痰の色とは?

 

先ほど紹介した色の他にも、色はあります。

中でも異常な痰を紹介します。

・オレンジ

・茶色

・さび色

・ピンク

・赤

この色は特に注意し、すぐに病院に行った方がいいです。

茶色の場合、食べ物や古い血が混ざっている場合もあるといいましたが、自分で見ただけでは判断がつかないことがあるので、はっきりとした判断をしてもらう方がいいです。

また、先ほど紹介していなかった色でさび色の場合には、肺炎や肺うっ血、心不全という可能性があります。

ピンクは肺うっ血や心不全。赤は、肺結核や肺がんなどの可能性があります。

このような色がついている時点で、何かの病気を疑った方がいいです。

対処法は?

対処法としては、透明であればまずは様子を見て構いません。

よく出て困るという人は、生活習慣が不規則なのかもしれません。

煙草を吸っている人は、数を減らしたり辞めると痰が出る量はなくなっていきます。痰がネバネバしていて出にくいという人は、

水分が足りないのかもしれません。しっかり水分を摂ってみましょう。

痰の色が、白色や緑色の人は、病院に行き適切な治療と薬を飲めば改善します。

その他の異常な色の痰の場合には、出来るだけ早く病院に行きましょう。

早く病気が見つかれば、良くなる病気もありますし病気の進行を遅らせることが出来るかもしれません。

自分で判断して、まだ大丈夫と様子を見ることは危険なことです。

正しい対処法を選択することで、自分の健康を維持することが出来ます。




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