下痢の便が緑色の時は子供でも大人でも病気が原因?

ちょっとした時に、下痢になることは誰にでもあることです。

色は茶色っぽい色の人がほとんどではないでしょうか?

ですが、場合によっては緑色の便が出ることがあることを知っていましたか?

なぜ緑色になるのでしょうか。

今回は便の色が緑色の場合、何が原因なのかカラダの状態はどうなのかなど紹介したいと思います。

スポンサードリンク

正常な便はどんなの?

便の色は茶色でバナナ型が正常です。ですが、食べた物によって色は変わってくるのです。

何故なら色が変わるのは、消化されずに便として出ると色が違うということになります。

例えば、子供であれば人参を食べた時に消化されずそのまま出ると赤色になってしまったり

大人が黒い食べ物を食べた後に便をすると、消化されず黒いモノが出たりすることもあります。

形としては、健康的なのはバナナ型ですが、ストレスがかかっている人はコロコロ型だったり細型と体調に合わせて形も変わるのです。

お腹の調子が悪い便の形は下痢です。

下痢が出た時には、注意しなくてはいけません。

では、下痢について紹介します。

 

下痢について!

下痢は便の水分が多くなってしまい起こる状態です。

下痢と一言で言っても、水っぽい下痢から泥のような下痢まで種類があります。

下痢になる病気として考えられるのは、次のようなモノがあります。

腹痛もある場合には、ストレスなどによって起こる過敏性腸症候群、クローン病などで腹痛がない場合には大腸がんが考えられます。

その他としては、熱がある時や食中毒だったりすることがあります。

自己判断ではどの病気というのは決められませんが、まずは食生活について見直してみましょう。

腸内環境が良くなかったりお腹が冷えていたりする可能性があります。

それでも下痢が続くようであれば、病院に受診してみましょう。

スポンサードリンク

便が緑になっちゃったけど?

 

便が緑というのは、赤ちゃんにとっては多いことです。

赤ちゃんの便を見たことがある人は、緑色の便を見て驚く人もいるかもしれません。

実際、子供が緑色の便を出したお母さんからこの便は大丈夫なのかと聞かれたこともありました。

便が緑色というのは、肝臓から出される胆汁色素から便が緑色になっています。

胆汁色素は便を便らしい色にする作用があります。

ですが、空気が触れることで緑色になってしまうのです。

つまり、腸内にガスが溜まっていると緑色になってしまうことがあるということです。また、出た便が空気に長期間触れていると緑色になってしまうこともあります。これが緑色の便になる理由です。

大人ではほとんどありませんが、赤ちゃんと同じような理由から緑色になることがあります。

便が緑と言っても必ずしも病気と言うわけではありません。

ですが、下痢で緑色が出るということは腸の調子が悪いということなので、腸内環境を整える食事や生活にしたり、長期間続く場合には病院にいき治療をしてもらいましょう。

また、便が緑になるだけであればまだいいですが、赤ちゃん・子供・大人でも肌の色が黄色くなったりするようになると黄疸になっている可能性があります。

治療が必要なので、早めに病院に行くことが重要です。

腸内環境を整える方法

先ほど腸内環境を整えればいいといいました。

ではどのようにすると整えられるのでしょうか?

その方法は、善玉菌を増やすことです。

聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

私は緑色で下痢の便は出たことはありませんが、腸内環境を整えるような食事をするように努力しています。

例えば、オリゴ糖やヨーグルトなど腸にいいモノを食事することで腸内に必要な菌が出来、腸内環境を整えることが出来ます。

便秘気味の人が久しぶりに出す便の場合も下痢になることがあるので、便秘にならないようにするために食物繊維のある食事を心がけたり、体操をするのもいいです。一度には腸内環境は整わないので、少しずつ直していきましょう。

試してみてください。




スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ