尿の色が濃い黄色の時は疲れてるの?オレンジや茶色の場合は危険?

トイレで尿をする時、色を確認することがあると思います。

その時に、今日は色が濃いいなとか薄いななどと色の変化に気づくことはありませんか?

なぜ、色が違うのか考えたことはありますか?

今回は、尿の色について紹介したいと思います。

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なぜ尿が出るの?

 

水分を摂りすぎた時や尿が出るような食べ物や飲み物などを口にすると、よく出ます。

尿が出そうでトイレに駆け込んだなどという経験をしたことがある人もいると思います。

尿というのは知っている人も多いでしょうが、カラダの中に入っているいらなくなった水分や栄養素などが排泄として出るモノのことです。

つまり、いらないモノを出してくれているおかげでカラダの中の環境を整えてくれているということです。

尿が出なければ、いらないモノがカラダに溜まっていってしまいカラダが浮腫んでしまったりしてしまいます。

先ほど、カラダの中のいらなくなったモノが出たモノだといいました。

ですが、場合によっては本当はカラダの中には必要なモノが、上手くカラダに取り入れることが出来ないまま出てきてしまったり、カラダの中の異変を気づかせてくれることもあるのです。

その変化に気づくためには、色が重要となってきます。

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尿の色はどういう色が正常なの?

 

では、尿の色についてみていきたいと思います。

私も含め、健康な人は無色から淡黄色が多いのではないでしょうか。

私は時々、黄色になることがあります。

ですが、健康診断で特に引っかかることもなかったので特に気にしたことはありませんでした。

尿の色は私たちに何を教えてくれているのでしょうか?

正常な時の色

まずは、尿の正常から見ていきましょう。

基本的な尿の色は、淡黄色です。

水分を摂りすぎた時などは、無色になることが多いです。

そして、運動などをして汗をかいた後や風邪を引いた時、熱が出た時などは濃い黄褐色となります。

その他、薬の副作用などでも尿の色がオレンジっぽくなってしまったりすることもあります。

また、カラダが疲れた時に飲む栄養剤やビタミン剤などを飲んだ時や尿を我慢して我慢しきれなくなった時に出る尿は濃い黄色だったりすることがあります。

ですが、基本的にはその時だけなので気にすることはありません。

異常な場合の色

 

正常ではない色が長期間続くと、病気であることを考えなくてはいけません。

色が無色や色が薄いのが続くと、糖尿病だったり濃い黄色であれば、肝機能に異常があったりします。

一番注意が必要なのが、尿が赤いことです。

尿が赤いということは、血液が尿に混ざっているということになります。この他にも薬など何も飲んでいないのに、薄い色の赤だったりオレンジや茶色も注意が必要です。

このように尿が赤やオレンジ、茶色など変わった色の場合には、カラダの中のどこかが炎症を起こして出血しているということなので、1度しか色の変化がなかったとしても少量でも出た時点で早めに病院へ受診しましょう。

最後に

 

自分が出した尿を見ていると、確かに水分を摂りすぎた時には色が透明っぽい感じであったり、

カラダが疲れた時や栄養剤などを飲んだ後などは濃い黄色だったりとカラダの状況に合わせて尿の色が変わっていたなと感じました。

何気なく見ていた尿でも尿の色を見るだけで病気を早期発見することが出来ます。

健康な人でも色は変わることがあるので、色が変わったからと言って病気があると言うわけではありません。

ですが、長期間色が治らないようであれば、病院に受診し原因を突き止めてもらいましょう。

また、会社などで定期的に健康診断がある人は、定期的に異常がないのかを診てもらうことで安心することが出来ます。忙しい時に健康診断なんてと思うこともありますが、健康で働くためには大切なことです。




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