大人の高熱の原因は何が考えられる?下がらない場合の対処は?

子供は、高熱になると辛く夜も眠れないことがあります。

同じように大人も高熱が出ることがあります。

熱が出るだけでも辛いのに高熱になると、体のだるさが増します。

経験したことがある人は分かると思いますが、もう高熱にはなりたくないと思うくらいです。

では、熱は何故出るのか分かりますか?

もしも高熱が出て下がらない時にはどうしたらいいのか分かりますか?

今回は、高熱について紹介したいと思います。

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なぜ高熱が出る?

 

高熱というのは38度以上出る熱のことを言います。

寒い時やトイレに行った後などカラダの体温が下がってしまった時に、カラダが身震いすることがあると思います。

そのような時に、脳に刺激が行き、体温を上げるように指示が出ます。

すると、カラダが暑くなるように調節されます。

そこに、ウイルスなどが入ってしまうとちょうどいい温度にする機能がちょうどいい

温度が分からなくなってしまい体温を上げ過ぎてしまったりします。

 

そのことによって、高熱になってしまうのです。

 

子供でもそうですが、大人も高熱が長期間続いてしまうと脳にダメージを起こしてしまったり、

カラダに害を及ぼしてしまい重症化してしまいます。

そのようなことがないように、早めの対処が必要となってきます。

高熱になる原因は?

 

高熱になる原因は何があるのでしょうか?

よく知られていることとしては、風邪だったりインフルエンザなどのウイルスが関係するモノだったりします。

高熱になるとまず考えてしまう人が多いのではないでしょうか。

私が高熱になっと時には、それしか考えられませんでした。

ですがその他にも高熱になる原因があることを知っていますか?

それは、食中毒だったり肺炎、胆石症、盲腸、子宮内膜炎という病気が隠れていることがあります。

このような病気があると、高熱だけではなく違う症状まで出てしまい自分が辛くなってしまいます。

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原因不明の高熱って?

 

原因不明の高熱というのも出ることがあります。

それは、疲れが出た時やストレスが溜まっている時など、毎日忙しくしている人が体温が上がりすぎて高熱が出ることがあります。

熱を下げる薬が効かないので元々は原因不明だと言われていました。

最近では、ストレス性高体温症という名の高熱ということが分かってきています。

この高熱には、はっきりとした治療法がなくストレスなどが無くなることで、高熱が下がるとされています。

ただ症状が治るのを待つだけではなく、ストレス解消できることを見つけるといいです。

 

高熱が下がらない時の対処は?

 

高熱がなかなか下がらないということがあります。

その時にはどの様に対処したらいいのでしょうか?

高熱の時には、カラダがだるかったり食事や水分補給をすることが出来なかったりすることがあります。

そのままの状態にしておくと、カラダが弱っていくばかりです。

好きなモノでいいので、何でも食べましょう。

そして、水分補給もしましょう。

少しずつでも体力を回復していくことが重要となっていきます。

後は、氷など冷たいモノでカラダを冷やしたり気持ちを落ち着かせゆっくり過ごすといいです。

病院に行っていない場合には、早めに病院に行くようにしましょう。

原因が分かる場合には、処方された内服や点滴など適切な治療方法で治療することが高熱が下がりやすくなります。

最後に

高熱について分かったでしょうか?

色々なことが原因で高熱が出ることが分かったと思います。

また、原因が分からないモノもありました。

何が原因なのかは、人それぞれなので分かりませんが、高熱が出た時にはすぐに治るなどと思わず無理せず早めに病院へ受診しましょう。

そして、治療をしましょう。

無理をしてしまうと、ただの高熱から重症化してしまうことがあるかもしれません。




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