大人の鼻血の原因は何が考えられる?朝や夜中に出た場合の対処は?

子供の頃は鼻が弱く、よく鼻血が出てしまうことがあります。

ですが、大人になると鼻血が出る機会は少ないのではないでしょうか。

子供の場合には、まだ鼻の構造がしっかりしていないためだったり、鼻をよくつついてしまうためによく出てしまいます。

では、大人の場合にはどうなのでしょうか?

今回は、大人の鼻血について紹介したいと思います。

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鼻血について

 

鼻血というのは、知っている人も多いように、鼻の中から血が出てくることです。

私が子供の頃や私の子供は、夏場によく鼻血を出していました。ですが、大人になってからはあんなに出ていた鼻血も出なくなりました。

 

自分の子供の頃によく出ていたとは言え、自分の子供が出ると病気ではないのだろうかなどと心配してしまいます。

ですが、耳鼻科に行くと問題ないと言われます。

 

子供の場合には、鼻血が止まった後に鼻が痒くなりかいてしまったりすることで繰り返すと言われました。

ですが、大人が鼻血が出る場合には、気候が関係することがあります。

 

乾燥や冷たい空気によって鼻が刺激されて鼻血が出てしまうことがあります。

ですが、年齢を重ねるとそれだけが原因ではないことがあります。

それは、病気かもしれないということです。

 

大人の鼻血原因は?

 

原因は先ほどにも挙げたように、病気が考えられます。

例えば、次の通りです。

・血圧が高くなり、鼻の粘膜が弱くなってしまうと出てしまう

・糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、狭心症などの薬による影響

・肝臓機能の低下

・蓄膿症

・ガン

・白血病

 

このように、さまざまな病気が隠れているということがあります。

薬を飲んでいないから大丈夫、鼻血しか症状がないから病気はしていないとは言えません。

 

ですが、鼻血は重要な病気を教えてくれるサインかもしれないのです。

私の父が、1度鼻血が多量に出てなかなか止まらないということがありました。

その時に、病院へ行くと高血圧とストレスから出血をしていたことがわかりました。それからは、高血圧に対しての薬の内服を続けています。

 

通常鼻血は出て、小鼻を約10分ほど圧迫することでほとんどが止まると言われています。

それでも続くという場合には、病気を心配し病院へ受診する方がいいです。

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鼻血が出る時間帯

 

大人が鼻血を出す場合に、鼻血がよく出る時間があるのでしょうか?

朝と夜の気温の差が激しい時には、朝方出ることがあるかもしれません。ですが、ストレスが強くかかってしまうと、

夜中でも出ることがあります。

いつ出るのかは、なかなか予想しにくいモノです。

ですが、鼻血が出る前には鼻の痛みがあるなどの何かしら症状が出てくると思います。

 

そのような症状がみられた時には、特に注意してみましょう。

鼻血が出たときの対処方法

 

どの時間帯で出てもそうですが、止め方としては圧迫することが大切です。

横になりたいところではありますが、鼻血がカラダの中に入ってしまう可能性があるためカラダを起こし顔を少し下にしましょう。

どうしてもカラダが辛いという時には、仕方がないので横になってもいいですが、寝方も大切になります。

仰向けにはならず血を出しやすいように横を向きましょう。

そして、小鼻を圧迫します。

その時に、冷たいタオルなどで鼻を冷やすといいです。

もしもこの時に血が流れるようであれば、吐き出します。

そして、もしも鼻血が止まらない場合には、耳鼻科で治療をしてもらいます。

最後に

 

鼻血は大したことはないと思いがちです。

ですが、鼻血が出ていることで大変な病気になっている可能性もあります。

もしも病気だった場合には、早めに治療をすれば病気が重症化しなくて済むこともあります。

なんとなく鼻血の出がおかしいなどと思った時には、早めに病院に受診してみましょう。




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