蕁麻疹が大人にでる原因は?何科で治療すればいい?

蕁麻疹になったことはありますか?

知っている人も知らない人もいるのではないでしょうか。

私の母や友人が蕁麻疹になったことがあります。

間近で見たことがありますが、周りもどうしていいのかわからないくらいでした。

蕁麻疹が出る人は、何をしたり食べたりすることで出てくるのか自分でわかっているようです。

大人が蕁麻疹が出てしまうのは何故なのでしょうか?病院に行く場合には何科に受診してどのような治療をするのでしょうか?

今回は、蕁麻疹について紹介します。

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蕁麻疹とは?

 

蕁麻疹とは、皮膚に蚊に刺されたような湿疹のような赤いブツブツが出来ます。

しばらくすればその症状は落ち着きます。

蕁麻疹になってしまうと、カラダのあらゆる場所が痒くなります。

酷い場合には、まぶたや唇、カラダの中の器官なども腫れてしまいます。

そのことによって、呼吸が出来なくなってしまい生命に関わることも出てきてしまいます。

私の母が、蕁麻疹が出た時に軽い時にはカラダが痒くなるだけですが、酷い時にはカラダの痒みと共に呼吸困難になり、

意識が朦朧としたことがありました。

これほど怖い病気です。

蕁麻疹が出る原因は?

 

蕁麻疹の原因は何なのでしょうか?

大きく分けると、アレルギーが原因のモノとそうではないモノがあります。

アレルギーが原因のモノ

アレルギーが原因のモノとして、次のようなモノがあります。

・食べ物:魚、卵、乳製品、小麦粉、野菜など

・植物

・昆虫

・薬剤

このようなモノです。

どれが原因になるのかは、人によってそれぞれです。

 

アレルギーが原因ではないモノ

アレルギーが原因ではないモノとしては、次のようなモノがあります。

・物理的な刺激:摩擦、圧迫、振動、熱さ、寒さなど

・汗

・ストレス

このようなモノがあります。

どれが原因なのかは、本人がよくわかっていると思います。

なるべくならその原因を取り除くようにしましょう。

もしも蕁麻疹?と思った時には、早めに病院に行きましょう。

そのままにしてしまうと、酷くなってしまうばかりです。早めに治療を開始しなくてはいけません。

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蕁麻疹は何科に受診するのが良い?

 

蕁麻疹になってしまった場合には、何科に受診するといいのでしょうか?

それは、皮膚科です。

皮膚科で皮膚の状態をみながら治療をしていくことになります。

蕁麻疹は、すぐに治るモノではありません。長期間の治療が必要となることが多いです。長い目で見て治療をしていきましょう。

蕁麻疹の治療方法は?

 

病院に行くと、蕁麻疹の原因は何かを確定するために、採血をされます。

また、その他の原因がないのかなどを突き止めていきます。

その後の治療としては、薬です。

決まった薬を飲み続け症状が軽くなったら薬を減らしていきます。

カラダの痒みがあるからと掻きむしってしまうこともあるので、塗り薬を塗ることもあります。

病院に行くと、自分に合った薬を処方してもらえます。

 

自分で出来る対処法

蕁麻疹の原因は様々ですが、ストレスや睡眠不足など日常生活が規則正しくないだけという人も蕁麻疹になってしまうことがあります。

もしも、蕁麻疹になってしまった時には、まずはベッドや横になれる場所で静かに過ごしましょう。痒みがある場合には、冷たいタオルなどで冷やすといいです。

蕁麻疹が落ち着いても、しばらくは休みましょう。

無理をすることが一番よくないことです。

最後に

 

蕁麻疹について少しはわかったでしょうか?

そのままにすると、大変なことになってしまいます。

私の母は、薬も飲んではいますが自分でどうすることで蕁麻疹が出るのか、大体出そうな時にはわかるようで、早めに対策をしています。

このように薬も大切ですが、蕁麻疹の薬があるから大丈夫と安心せず、ならないように自分の対策をしましょう。




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