打撲でなったしこりや内出血がなかなか治らない場合、治療法はあるの?

打撲を1度は経験したことのある人は、多いのではないでしょうか。

私も打撲で内出血になってしまったことがありました。

打撲によるしこりや内出血は、健康な人ならばいつの間にか治ってしまっていて気にすることはないかもしれません。ですが、中にはなかなか治らないという場合もあります。

そのような場合には、治療法があるのでしょうか?

今回は、打撲について紹介したいと思います。

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打撲ってけっきょくのところなに?

 

打撲というのは、交通事故などで固いモノにカラダをぶつけてしまった時にカラダの一部分を強く打ってしまった時に出来てしまいます。

軽い場合には、皮膚の色が変わったりするくらいで済みますが、酷い場合には皮膚よりも下の組織が傷ついてしまい治るのに時間がかかってしまったり、障害が残ってしまうことがあります。

私は何度も軽い打撲をしたことがありますが、何気ない時に打ってしまうことが多いです。

気付いた時には、青あざになっていたりしこりかなと思うほどのしこりになるということもあります。

ですが、いつの間にか治っているので青あざやしこりになっているからと特に気にしたことはありませんでした。

このように打撲をすると、軽いしこりになったり内出血を起こしてしまうことがほとんどです。

日常生活の中では事故などで打撲をしない限り、大きなケガをすることはないと思います。

ですが、気にしないでいいからと言って軽い打撲であれば何度してもいいのかと言えばそうでもありません。なるべくならしないように心がけた方がいいです。

 

では、しこりや内出血は何故できるのでしょうか?

しこり

しこりは打撲をして腫れた後に出来てしまうことがあります。

そのしこりが出来てしまうと、治りにくいです。

このしこりは、内出血で固まったモノです。治ることもありますが、

治らないこともあるので必要な場合には手術で取らなくてはいけません。

しこりがあるからと言って、痛みがあるわけではありません。

内出血

内出血は、打撲したところが青あざになってしまうことです。

ケガをしてしまったところを治している途中の段階ということです。

人はある程度のケガであれば、自然に治せる力があります。

なので、内出血が出来たからと言ってそこまで心配する必要はありません。

ですが、内出血をしているからと言って全て良くなるわけではありません。

出血量が多かったり、場所によっては生命の危険も起こる可能性があるので注意が必要です。

 

なぜなかなか治らない場合があるの?

しこりの場合には、血が固まり細胞がついてしまうことで出来てしまうため治りにくくなっているからです。

慣れてしまえば、気にならない人は気にしません。

内出血の場合には、打撲が酷すぎるとなかなか治らないということが起こってしまいます。

また、年齢も関係してきます。

若いうちは治りも早く自然に治ることも多かったかもしれませんが、年をとると治りが遅くなり治らなくなってしまい、痕だけが残ってしまうこともあります。

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打撲の治療法は?

 

治療方法としては、まずはどれほどの打撲なのかを確認しましょう。酷い場合には、骨にひびが入ってしまったり、骨折をしてしまうことがあります。

骨にひびや骨折をしてしまった場合には、ギプスなど固いモノで固定しなくてはいけません。そうではない場合は、打撲した場所を冷やしたり、湿布を貼るといいです。

場合によっては、温める方がいい場合もあります。

最初にも述べたように、日常生活でただ軽く打撲しただけでは、大きなケガをすることはないので、

自然なまま治るのを待つといいです。

ですが、痛みが続いたり日常生活を送ることが困難な場合には、早めに病院に行き治療をしてもらいましょう。

我慢していると、治りが遅かったり治らなくなってしまうこともあります。




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