百日咳に大人が感染したときの症状と治療期間は?そもそも原因は?

子供の頃に予防接種で百日咳という言葉を聞いたことがありませんか?

定期的に予防接種を受けていれば、百日咳の予防接種も受けているはずです。

ですが、中にはその予防接種も受けていない人もいます。

そうなると大人でも、百日咳になってしまう可能性は高いといえます。

では、そのような百日咳とはどのような病気なのでしょうか?

 

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百日咳とは?

 

百日菌という菌が、呼吸する器官についてしまうことで起こる病気です。

子供の頃には、予防接種で打つ人もいます。

子供は重症化しやすいので、予防接種をしますが、大人になるといつの間にかなってしまっても自然に治ってしまうこともあります。

自然に治るからと言って子供の頃に打った予防接種が生涯続くのかと言えばそうではありません。

大人がなってしまうと、症状として次のようなことが挙げられます

・咳が出る

・咳が出ると続く

・嘔吐

このように、熱はないけれど咳が出て続くことが多いです。嘔吐がなければ、ただ咳があるだけという感覚で病気と考えないかもしれません。

約10日間の潜伏期間の後に、症状が出始めます。

咳が約2週間以上続いている場合や先ほど挙げた嘔吐などの症状が出た時には早めに病院に受診して、治療をしましょう。

 

百日咳に感染する原因は?

 

原因としては、予防接種の効果が切れたころに感染しやすくなります。

子供がかかってしまった後に親がかかってしまい、その親が仕事などしていると職場の人にうつってしまうということが原因に挙げられます。

 

私の子供が、百日咳ではなかったですが、保育園からウイルスをもらって帰ってきたことがありました。

最初は、子供だけがなる病気だし自分は大丈夫という思いでした。

感染対策もせずに過ごしていると、自分にもうつってしまったという経験があります。その時に、咳も出て辛い思いもしたことがあったので、似たような感じになるのだと感じました。

子供がいる人はこのような体験をしたことがある人がいるのではないでしょうか?

 

咳をしている人が近くにいる時には、もしかすると百日咳という可能性もあります。

なるべく離れるか感染対策をするようにしましょう。

 

感染対策としては、手洗いやうがいだけではなくマスクをした方がいいです。

また予防接種の効果が切れる頃にもう一度、予防接種を受けましょう。

 

予防接種の効果が切れる時期は、約10年を超えたころです。

絶対になることはないという人は必ず予防接種を受けないといけないモノではないので受けなくてもいいです。

ですが、「そろそろかな?」「もう超えている」という人で、なる可能性のある人は予防接種を受けた方がいいかもしれません。

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百日咳の治療期間は?

 

治療期間としては、個人差がありますが長いと約4週間かかることがあります。

方法としては、咳が続くので体が辛くなってしまいます。

そうなると思うように食事や水分、睡眠を上手く摂ることが出来ないので、酷いようであれば点滴をして補給することもあります。

あとは、抗生物質という菌を無くす薬を処方されるので、処方された薬を指示を守って飲むことが大切です。

また、呼吸が困難そうな場合には呼吸が上手く出来ないので酸素を使うこともあります。

最後に

 

百日咳についてわかったでしょうか?

私も含め子供がいる人は特に、子供のことになるとしっかり予防接種を受けさせないと、感染対策をしないとと自分のことよりも子供のことを重要視しがちです。

ですが、なってしまうのは子供だけでありません。

親もいつなってしまうのかわからないので、親もしっかり感染対策をして体調には気をつけなくてはいけません。

子供の場合には、親は看病しながら日常生活を送ることは出来ます。

ですが、先ほどにも紹介したように親がなってしまうと、治療期間が長期間になってしまう可能性もあります。

そうなると、生活にも影響が出てきてしまいます。注意しましょう。




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