RSウイルスって大人もうつるの?症状は喉の痛みや頭痛だけではなく重症化も?

RSウイルスは、赤ちゃんなどまだ呼吸がしっかり出来ない時や呼吸器系が弱い時になりやすい病気です。

では、呼吸器系がしっかりしている大人であれば問題ないのかと言えばそうでもありません。大人にもうつってしまう可能性があります。

RSウイルスとは何なのでしょうか?

なってしまう原因はあるのでしょうか?

RSウイルスに関してお伝えしたいと思います。

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RSウイルスとは

 

冬に流行る感染症の1つです。

子供が特になりやすいです。子供や免疫力が弱っている人がなると、重症化しやすい怖い病気です。

1度感染したから終わりではなく、時には何度も繰り返してしまうこともあります。また、なってしまうと長引きやすいので注意が必要です。

RSウイルスに感染する原因は?

子供の場合には、RSウイルスに感染している子供からもらうことで感染してしまいます。子供は、感染している子と遊んでいても感染している子とは遊ばないように言っても分かりません。知らないうちに感染してしまうので親が注意をしてあげなくてはいけません。

もしも自分の子供がなってしまうと看病をしなくてはいけないので、感染対策のしていない親がうつってしまう可能性があります。

このように大人が感染する場合の原因としては、子供がいる場合で子供がなってしまった時に大人もうつることがあるということです。

RSウイルスに感染した場合の症状は?

大人がなった時の症状としては、次のようなことが挙げられます。

・熱

・頭痛

・鼻水

・咳

・喉の痛み

ほとんどの場合には軽い症状で済むのでこのように、普通の風邪と同じで約1週間もあれば治ってしまい、

ただの風邪だったのだなと思われがちです。

免疫のある人は先ほど挙げたような軽い症状で済むこともあります。

ですが、お年寄りなど免疫が弱っている人は、次のような症状が現れることがあります。

・呼吸困難

・肺炎

このように重症化してしまうことがあります。

酷い場合には、入院・亡くなってしまうという可能性まであるそうです。

大人は免疫があるから症状も、軽く済むしうつっても大丈夫と思わず何か感染対策をする必要があります。

RSウイルスに感染した場合の治療方法

治療方法としては、対処療法です。

RSウイルスに直接効く薬はまだ出来ていません。なので、人それぞれに合った薬を処方することになります。

例えば、痰がよく出たりなかなか出ないけど痰がある時など、痰が出やすいようにする薬だったり、咳がよく出る場合には咳を抑える薬などが処方されます。

風邪かなと思った時には、早めに病院に行き、治療をしてもらうと重症化せずに済みます。

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RSウイルスの感染対策は?

 

感染対策としては、基本的なことです。

それは、手洗い・うがいです。

最近では、よく言われていることなので習慣づいている人もいるのではないでしょうか。

私の子供にも特にしっかり手洗い・うがいをするように言い聞かせています。

外から帰ってきた後や家にいても何かを触った後なども、出来ればした方がいいです。ですが、そこまではしたくないという人もいるかもしれないので、最低限外から帰った時にはしましょう。

もしもRSウイルスになっている人の傍に行かなくてはいけない時には、相手にマスクをしてもらったり、自分もしておいた方がいいです。

最後に

RSウイルスがどのような病気なのかわかったでしょうか?

私や子供は、このRSウイルスにはなったことはありませんが、いつなってしまうのかもわかりませんし、

紹介したように重症化してしまうと本人も家族も辛い病気です。

感染しないようにしっかり感染予防をすることが大切だということが分かりました。

もしもなってしまったとしても、人にうつらないようにエチケットは守らなくてはいけませんね。

なるべくならうつらないようにするためには、人が多い場所にはいかない方がいいです。どうしても行かなくてはいけない時には、マスクをしていくといいです。




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