プール熱大人の症状は咳と熱だけ?出勤しても大丈夫?

プール熱という言葉を聞いた事はあると思います。

ですが、プール熱になるのは子供だけだと思っていませんか?

私は、大人になるとプール熱にはならないと思っていました。

ですが、実は大人もプール熱になってしまう可能性があるのです。どういうことなのでしょうか?

今回は、大人のプール熱について紹介したいと思います。

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プール熱とは?

 

プール熱というのは、その名の通りプールに入ることによって感染してしまい、熱など症状が現れることです。そのため、大人とは違いプールに入る機会の多い子供がなりやすいです。

私の子供はまだ、プール熱にはなったことはありませんが、周りの話を聞くと毎年なっている、年初めてなったなどと言う声をよく耳にします。

それほど子供がなってしまう確率が高いということだと思います。

 

プール熱にかかる原因は?

大人がなってしまった場合の原因としては次のようなことがあります。

・プールに入った時にプールの水を飲んでしまった

・子供のプール熱が移った

・自分の体が弱っている時に、プール熱になっている人に近づいた

 

このような原因が大きく上げられます。

 

自分がプールに行った時や、自分はいかなくても家族や知り合いが行った時なども注意が必要です。

自分は気をつけていても、プール熱の人の傍に行くと飛沫感染してしまったり、接触感染をしてしまうことがあるので

、油断してしまうことがあります。

つまり、プール熱になるのはプールだけが原因とは言えないということです。

 

大人の場合の症状は?

 

感染してしまうと、熱が出たりくしゃみをしてしまったりと症状が表れます。

酷い人は、子供の症状と同じように高熱が何日も続いたり頭痛やめまい、嘔吐などを起こしてしまうかもしれません。

ですが、大人の場合には、子供よりも免疫力は出来ているのでそこまで酷くはなりません。

症状が出た人は、人に会わなくてはいけない時にはマスクなどをし人に移さないようにしなくてはいけません。

プール熱の治療方法

 

プール熱にはこの治療方法というような決まった薬はありません。

自分の体調に合わせて薬は処方されます。

ゆっくり休み、食事や水分などを摂るように心がけましょう。

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プール熱にかかった場合仕事はどうしたらいい?

 

仕事をしている人にとって気になるのは、プール熱になってしまった場合の仕事をどうしたらいいのかではないでしょうか。

子供の場合には、熱が下がって2日までと休まないといけませんが、仕事の場合には子供とは同じように休みをくれないこともあります。

また、重要な仕事を任されていて自分の代わりがいないという人にとって長い間休むことは難しいこともあります。

どうしても休むことが難しい人は、医師に相談しましょう。

熱が酷くなければ、マスクを必ずして他の人に移さないようにすれば働くことも出来ますが、

出来るだけ仕事を休み熱が治まって約1日は様子を見た方がいいです。

プール熱にならないためには?

 

プール熱の潜伏期間は約1週間と言われています。

その間は特に、感染対策が重要となります。

それには、自分の体力がある時には免疫もあるのでいいですが、体力がなくなると免疫が弱くなってしまい、

ウイルスを倒す力も無くなってしまいます。そうなると、感染しやすくなります。なので体力をつける事が必要です。

また、プール熱に感染している人の傍に行きその人が使った物を使わない事、

感染した人の傍に行った後には手洗いうがいをすることが必要です。

このようなことに注意しないと、自分も知らないうちに感染してしまうことになります。

日頃から手洗いうがいを習慣づけるといいです。

最後に

 

プール熱に辛なずならないということは言えないかもしれませんが、自分も周りの人にも予防策をしっかりしてもらい、

ならないようになることが重要だということがわかったでしょうか?

子供がなってしまい治った後に自分がなってしまった場合、仕事をしているとなかなか休みにくかったりすることがあります。

また、周りからも言われることがあるかもしれません。

そうなると、体も辛い時に心まで辛くなってしまいます。

そうならないためには、日頃からの注意が必要だということです。

大人も子供と同じように気をつけましょう。




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