手足口病大人の症状もきついらしい!その状態で仕事にいってもいいのか?

代表的な子供が患いやすい3大病気をご存知ですか?東京都のホーム
ページでも警告されているのは「手足口病」「ヘルパンギーナ」

「咽頭結膜熱(プール熱)」というこの三つです。主に、

幼い子供に対して警告されているものですが、もし大人になった時は
どうなるのでしょうか?今回は「手足口病」に焦点を当てていきたいと思います。

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もし、大人の時に手足口病になったら? 仕事に言っても大丈夫ですか?

普通に言われているのは、手足口病は夏場に流行する幼い子供の病気と
いうのが一般論です。

実際、医療関係の資料によると手足口病の患者と言うのは5歳以下の
子供が90%を占めます。

しかし、抗体がない人、抵抗力が弱い人であれば、大人になっても手足口病になってしまう場合も有るので、一概に「子供の病気」とは括れません。

 

もし、成人した大人が、手足口病に感染した場合「子供よりも症状が悪化する傾向」があります。

通常子供の場合、この手足口病に感染すると、まず口の中に白いポツポツとした発疹を発生して、

そこから痛みが生じます。

白い発疹というと口内炎を思い浮かびますが、それとは異なり名前通り、手のひらや足の裏にも白い水疱が出てきます。

個人差があるのですが、口の中のブツブツには痛みの他に痒みも出やすくなります。その反面、手足に出るブツブツは痒みを伴わない事が多いです。

子供の場合、それとともに熱が出るのは3人に一人くらいの確率で、成人の場合、38度以上の高熱がともないます。
大体3割程度の方が、40度以上の高熱にうなされるそうです。

また、熱が出るというイメージをお持ちの方が多いみたいですけど
実際に発熱する方は3人に1人くらいの割合です。1/3でも多い気がしますけどね

熱が出たとしても38度以下の比較的低めの熱で終わることが多く、どちらかと言えば病名のとおり、
手、足、口の水溶性発疹が主な症状です。

さらに手足への痒みが生じ、ひどい人は爪が剥がれてしまうこともあります。

他にも、子供の時にはない筋肉痛や頭痛、悪寒なども相まって、

大人の手足口病はひどくなる傾向があります。

手足口病は、感染力が非常に強いものですが、人間の抵抗力が高い方で
あれば、そんなに怖い病気ではないようです。

飛沫感染が主になるので、仕事が気になる人は行っても大丈夫でしょうが
マスクなどをして周りに感染しないように配慮しましょう。

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大人になって患った手足口病の治療に関して

手足口病はエンテロウイルス群によるウイルスが原因です。
エンテロウイルス群というので、細かい種類は10種類以上になります。

手足口病には特効薬というものは存在しません。治るまで待つ、というのが一番効果の高い治療法でしょう。

体を温かくする、栄養のあるものを食べる、というのは基本ですよね。
できれば仕事をしている人は、一日でもいいから休んでしまうことをお勧めします。

体の調子が悪い時は体を休ませるのが一番だとおもいます。

少しのストレスでも人の体は負担になってしまうものです。仕事のわずらわしさから少しでも解放されることも
できるだけ早く治すコツですね。

通常であれば10日〜20日ほど完治に時間がかかります。体に負担をかければ、かけるほど
治る時間も長くなるので注意しましょう。

 

手足口病にかからないためにはどうすればいいの?

手足口病の感染は、飛沫感染が主になります。たとえば、潜伏期間で発症してない人が、

くしゃみをしただけでも感染する可能性があるのです。

体がもともと弱い人は、常日頃からマスクをつけるほうがいいでしょう。

または抵抗力を上げるために、体力をつけるのことも大事です。朝昼晩、という3食バランスのとれた食事というのは難しいかもしれませんが

それができたら、手足口病だけではなく、普通のほかの細菌やウイルスにも抵抗ができますね。

 

できればかかりたくない手足口病!!

誰だってそうですが、手足口病はかゆみや高熱を伴うので、できれば病気を患いたくはありませんね、

痛みはともかくとして、かゆみというのは
どうにもこうにもならないことだってあります。自分の体力をつけるということは、

普通の日常生活を送る上でも大事ですね。




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