コンビニで祝儀袋や香典袋は販売されている?包む金額の目安は?

突然の同僚の結婚式とか、取引先の代表親族の訃報とか、祝儀袋や香典袋って

使う回数は限られるにせよ、必ず使うものですね。

ストックとしてとっておくのも勿体無いような気がして、いざ必要になったときに

どこかに駆け込むことってありませんか?

ご祝儀袋やは香典袋はコンビニなどでも売っているのでしょうか?

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コンビニでご祝儀袋やご香典袋は販売されているんでしょうか?

コンビニではご祝儀やご香典の袋を販売しています。これは地域性もなくどこのコンビニにも存在しますし、

ちょっとした文具店や雑貨店にも置いてあります。

 

やはり、突然の知らせである訃報や忙しくて買う暇がなくて当日にご祝儀袋を買う人も少なくないようです。

また社会人になってから初めてそうゆう事柄に出くわすと、マナーが良くわかっていない人もいて、

そうゆう袋の存在を知らない人も居ます。当日になって先輩や上司から「えっ!」という人もいて、そういう人たちの強い味方ですね。

 

 

ご祝儀やお香典、いくら包めばいいのかな?

 

よくどうすればいいのかわからない、代表の悩み事が「いくら包めばいいのか?」というものです。

その人との関係性によって金額は変わってきますが、それがよくわからなくて悩む人もいるはず。

 

例えば、結婚式の場合。

もし貴方が成人していて、給料ももらっている状態での、兄妹が結婚した時の相場は10万です。

ちょっと仲が悪い兄妹だと「はっ!?」となるかもしれませんが、それが相場になります。

 

知人友人や会社の人であれば、独身の人や20~30代の人は3万程度。

40代以上のそれなりの役職の人は、3~5万ですね。結婚式のご祝儀は、奇数でないことがマナーです。

ともに歩む二人に対して、”2で割れる数”というのは縁起が悪いとされています。

 

そしてご香典であれば、20~30代の人は3000円から5000円程。

同じく役職や上司の場合は5000円から1万円が相場ですね。

 

 

ご祝儀袋の書き方は?

 

ご祝儀袋やご香典は、普段使わないマナーがたくさんあります。ここでは、結婚のお祝い金のマナーを見てみましょう

結婚のお祝い金は、ご祝儀袋に入れたものを披露宴当日に受付に預けるのが一般的で、昔は一週間前に渡したりするものでした。

 

結婚のお祝いのお金を入れるときにはできるだけ「新品のお札」!これを用意するのがマナーとされていますね。

銀行などの金融機関などで交換してくれます。もしどうしても用意できないときには、アイロンなどかけてなるべくきれいなお札を入れましょう。

 

お祝い金は、ご祝儀袋の中にある中包みにお金を入れて、金額を書きます。正式には筆で書くのですが、ペンでも大丈夫です。

あまりうるさく言うところも細菌はありませんが、漢数字で書くことが良いとされ、以下のような表記になります。

 

例えば3万円の場合には、

金 三万円、

金 参萬円、

金 参萬圓という風に現在のパターンは三つほど存在し、そのあとに「也(なり)」をつけても付けなくてもOKです。

 

披露宴当日に受付に預ける場合は受付の方に「本日はおめでとうございます」と祝いの言葉を述べましょう。

ふくさから出して相手から見て名前が読めるように向きを変えてから、両手で渡します。

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結婚式の場合は余裕を持って、用意するのが吉!

訃報のお知らせとは違い、ご祝儀に関するものは大体事前に知らせが来るか、入学や卒業など予想がつくものですね。

事前に用意することが十分可能なので、当日にあたふたしてコンビニに駆け込むよりも余裕を持って選んだほうが気持ちが良いと思います。

最近のご祝儀は種類も増えて、見るのがとても楽しいです。




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