昼寝したら頭痛を起こす原因は?時間が長いとだるいんだよね

忙しい仕事の間にあるちょっとした昼休み。ずーっと仕事をしていると空腹よりも眠気が勝って

昼休みに眠ってしまうことってありますよね。

その後に起きるとなんでか、頭がズキンズキンして何か寝る前よりスッキリするどころじゃないかも!?

この原因は一体何でしょうか。

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昼寝をすると頭痛を起こすのは何故? 時間が長くなるほどにどうなるの?

 

昼寝の後に頭痛が起こる人は結構居ます。普段、頭痛に悩まされることがない人でも昼寝の後の頭痛だけはするという人も居ます。

 

この頭痛、実は普通に言われる「偏頭痛」とは違います。

昼寝による頭痛の特徴は

 

・首の周りや目の周りが痛い

・マッサージをすると少し和らぐ

 

という「緊張型の頭痛」と言われるものです。この緊張型の頭痛は「神経が圧迫されたことにより起こる」症状です。

 

偏頭痛は脳の中にある血管が何らかの理由により広がって神経を圧迫することで起こることです。主に細い血管と

神経が近くにある「こめかみ」の部分に現れ、片側だけの症状であることが普通です。

 

昼寝による頭痛は、血管の広がりではなく、寝相によって神経が圧迫されているのです。

例えばうつ伏せで寝ている場合、首を前に長く伸ばして、額や頬が当たったまま寝てしまいます。

コレは非常に不自然な体勢で、首の重さをそのまま1点で持っているのと同じです。普通に横になって寝るのとでは

違う体勢なので、主に首の神経を圧迫します。

 

その為首から上にある頭に「頭痛」が起きるのです。長い時間眠ってしまうと、その時間分だけ圧迫時間も長くなり

起きた時に「なんかしんどい」が強くなります。

 

頭痛の原因は寝相が多いようなので、寝相を変えれば改善できることが多いようです。

 

オススメの寝方は、突っ伏した眠り方ではなく、座ったままの体勢で眠ることです。飛行機などでアイマスクをして

座って眠るあの体勢を20~30分すれば、カラダがスッキリ起きることが出来ます。

どこも神経を圧迫せず、血管も広がらないので「偏頭痛」も「緊張型頭痛」にもなりにくいです。

 

もしも頭痛が起きてしまったら?

 

それでももし、頭痛が起きてしまった場合、どうすればよいのでしょうか?偏頭痛と緊張型の頭痛では対処の方法が違います。

■偏頭痛の場合

血管が広がることで神経に触れているので、血管を縮ませてあげればいいのです。

例えばこめかみを氷で冷やす、または、血管収縮作用のあるコーヒーを飲むことなどで、偏頭痛は和らぎます。

 

■緊張型の頭痛の場合

緊張型の頭痛は、寝相による神経の圧迫なので、マッサージなどで筋肉を解してあげる必要があります。

温かいタオルなどを首に当てることで、血行ごと良くして緊張を解してあげましょう。

 

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できるだけ昼寝をしないような生活に戻るのが一番

昼間に眠気が襲ってくるのは、例えば仕事のし過ぎや血糖値の急上昇急下降だったりします。

これらは今している生活習慣を治すしかありません。自分の体あっての仕事ですので、壊してしまっては元も子もありませんよね。

今まで書いてきましたが、自分の頭痛の症状の種類は自分でしか判断できないので、原因も自分で判断するしか無いのです。

何が原因であるか考え、それを取り除くか、ブラスの工夫で緩和させて、「昼寝」という行為をやめてしまうのが頭痛解消の一歩です。

 

例え頭痛が起こっても、対処できるようにしておくと仕事などにも支障なく行えますよね。

私の場合の昼間の眠気は、血糖値による急上昇急下降だったので、炭水化物系を控えめにしてたんぱく質を増やすことで

対処しました。自分の原因を自分で判断するということも結構楽しいことだったりするんですよ。




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