ぬいぐるみの処分方法は?捨てられない人はどうすればいい?

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女の子には小さい頃、ぬいぐるみのお友達がいるものです。お部屋の中にズラッと並べたぬいぐるみとか

よくドラマでもありますよね。男の子の場合は戦隊物やフィギュアになるのでしょうか。

大人になったらよほどのマニアでも無い限り、いつかの時点で「捨てよう」と思う日がくるハズ。

でも今まで大切にしてきたぬいぐるみたち…一体どうしたらいいのでしょう?

 

ぬいぐるみの処分方法に困ったら? そうやって捨てよう? 捨てられない人は?

ぬいぐるみの処分に困る人達の理由は様々です。例えば霊的なものを考える人、きれいなのにもったいない人など本当に色々です。

私は今回は理由別に調べてみましょう。

 

 

1、とりあえず捨てたい人 → 「燃えるゴミに出す」

引っ越しなどで処分したい、とりあえず何も考えずただ捨てたい人は、普通に「燃えるゴミ」の日に出してしまいましょう。

プラスチック製のものなら燃えないごみや資源ごみの日ですね。

基本、フワフワの布製のぬいぐるみは全て燃えてしまいますので、燃えるゴミの日に出してしまっても問題ありません。

目などに使われているプラスチック系はとってしまい、また大きければ刻んで、指定のゴミ袋に詰めてだしましょう。

 

2、そんなぞんざいに扱えない…大事にしていた人 → 「寄付」

こんなにきれいな状態で大量にあるのに捨てるのが勿体無い、と思ってしまう人は「寄付」をしましょう。

特定非営利活動法人の国際子供友好協会では海外への物資を募集していて、その中の品目で「ぬいぐるみ」が存在します。

また「ぬいぐるみ 寄付」で検索をすると寄付をしてくれる団体が見つかります。着払いであったり元払いであったりしますので

そこは自分にあった条件のところをみつけましょう。

 

国際子供友好協会

 

3、人の手に渡りたくない、ずっと一緒だったからちょっと… → 「神社」「供養」

霊的なものを信じる人は、人形やぬいぐるみを「供養したほうがいいのは…」と感じる人もいますね。

そうゆう人のために「人形供養.com」というサイトがあります。各都道府県に存在する「人形供養」を受け付けてくれている所を

掲載しています。場所によっては1体3000円のところもあれば、箱単位で受け付けてくれていたり、

持ち込みもOKというところもあります。「呪い」や「ぬいぐるみに心が宿る

」と言ったものが頭をかすめるのであれば供養を受け持っていただくのも手でしょう。

 

人形供養.com

 

 

基本的にぬいぐるみや人形は大切に扱っていれば「呪われる」なんてことは、起こらないと言われています。

もし放置したぬいぐるみであっても「今まで一緒にいてくれありがとう」と感謝の気持を伝えてあげるだけ、

供養は必要ないという考えもあります。私はそんなにぬいぐるみを持っている方じゃないのですが、

ぬいぐるみであれものであれ、捨てるときには「ありがとう」という一言を添えるように心がけています。

 

 

自分自身でぬいぐるみを供養できる? ちょっとしたコツとは?

お金がかかるから自分で供養処分したい、と思われる人もいると思います。

もし自分で供養する場合、ぬいぐるみにお塩をふって清めた後に先ほど言った感謝を伝えてから分別方法に合わせて、

ゴミとしてだします。ごみ袋に入れる際も他のごみと一緒にせず、白い布・紙で包んだりしてください。

 

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捨てられない心理はどこからやってくるんだろう? 日本独特なものなの?

 

捨てられないという心理は日本独特なものです。「もったいない」という言葉が日本にしかほぼ存在しないというのがいい例ですね。

海外ではお金を払ったものに対して、あとは自分がどう扱っても特に気にすることはありません。

以前、海外旅行で細身の外人女性が「食べられるのかな?」という量のマッシュポテトを頼んでいました。

結局その女性は2,3口食べた後、「私もういらないわ」という感じで、ウエイターさんに下げてもらっていたのです。

ウエイターさんもそれが普通でそそくさと下げていました。

 

日本なら出されたものは「食べなくてはもったいない」心理がありますが、海外ではあまり見られません。

一長一短なのですが、ぬいぐるみを「捨てられない」というのも日本の独自の風習で、処分の感覚も個人に委ねられるものです。

思い切って捨てたから「呪われた」なんて話は、都市伝説でもあまり聞かないので処分しても問題ないですよ。

 

 

大事にしていたものが急にぞんざいに扱われてしまったら、

ぬいぐるみも怒ってしまうかもしれませんね。最後まで言葉で伝えるくらいの気持ちの大事さが必要です。




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