ジュースの飲み過ぎは太るだけではなく病気の原因にも?だるいのは要注意

ミーンミンミンミン…と蝉のなく夏の季節、お祭りでも学校でも熱いとついつい自販機にある

冷たいジュースをキューっと飲みたくなりますよね。大人の場合はビールの人もいるでしょう。

アルコールが苦手な人もやっぱり炭酸のジュースだったりしますよね。

熱いとがぶがぶ飲んでしまいますが、飲んでしまうことで病気になることはあるのでしょうか?

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冷たいジュースが美味しいけど…ジュースの飲み過ぎは病気の原因である?

 

一般的に市販で出回っていたり、自販機で買うことの出来るタイプのジュースは、

飲み過ぎると糖分の取りすぎで太ってしまいます。

 

またジュースの飲み過ぎがどうしても止まらない!

という人はもうジュースが原因で病気を発症している可能性があります。

 

その一つが「砂糖中毒」です。

清涼飲料水・炭酸飲料水ともに砂糖は、角砂糖○個分入っている!というのを、

生活セミナーのボランティアの人が

オーソドックスなジュースと角砂糖をくっつけて講演していました。

しばらくジュースを飲むのを控えようと思ったほど、砂糖の量は多かったです。

 

砂糖という物質には3つほど種類がありますが、市販で売られている砂糖はほぼ同じ「精製砂糖」で

これはアルコールやコカインと似て、人間の脳内の神経伝達物質「ドーパミン」「セロトニン」の分泌を促します。

幸福物質とも言われているセロトニンなどが増えると、人は幸福感に包まれるのです。

 

この幸福感を味わってしまうために食べずにいると禁断症状を起こします。

この禁断症状は

・甘いものを食べずに飲まずには居られない。

・興奮したり落ち込んだりと気持ちが安定しない。

・物忘れがひどくなった

・空腹でもないのに甘いモノが食べたくて仕方がない

・呼吸が運動しているようだ

・一日中、ダルさが抜けない

 

などなど、これが中毒症状です。

 

しかも、それだけではなく砂糖ないし使用している食品を食べると体内では急に血糖値が上がり、その後

急降下します。この上がり下がりにカラダはついてくることが出来ず、昼間、コンビニなどのお昼ごはんを

食べたあとに、急に眠気が襲ってくるのも砂糖の影響があります。

 

最悪、インスリンが出なくなってします「糖尿病」になってしまうこともあるのです。

肥満や糖尿病の他には高血圧症や心臓病、そしてうつ病の引き金にもなる。こうして羅列していくと

砂糖ってとっても怖いですね。

 

砂糖に限らず、水分を一度に過剰にとってしまえば腹痛や下痢も起こるでしょう。

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砂糖を使わないジュースを作ってみようっ!!

 

市販のジュースはどうしても砂糖や甘味料を使っているものばかりです。砂糖が怖い!と思う人は

手作りのジュースを作って、凍らせて持っていたり、保冷ボトルでいつでも飲めるようにしておくといいですね。

 

オススメなのはりんごジュースやオレンジジュースなどの元々、甘さを持っている果物系です。

これらの甘さは天然物なので、体のエネルギーになってくれます。

また野菜ジュースもオススメです。野菜ジュースの場合、

甘さがなくてはとてもじゃないけれども飲めない、という人もいます。

そんな人にはこちらの「原料糖」「きび糖」「てんさい糖」がオススメ。原料糖は言わずもがな、

砂糖の元になっている砂糖です。

砂糖に比べると「甘い!」というよりも「あま…い?」と言ったニュアンスになりますが、自然の甘さを味わえるものです。

「きび糖」「てんさい糖」は砂糖に近い甘さになります。

 

もちろん、ナマの野菜フレッシュジュースでも大丈夫な人はそれが一番です。

 

ジュースを作ることは材料費もそれなりにかかってきますので、面倒と思う人は「お水」一択ですね。

お茶系の飲料水も防腐剤が入っているため諸手を上げておすすめできないのです。

 

ジュース中毒もといお砂糖中毒にならないためにはどうすればいいの?

砂糖中毒にならないためには、極力砂糖を避けることです。しかし、中毒症状になってくると

その症状が収まるまでが大変きついものです。

一度抜けてしまえば、爽快感が広がること間違いなしなんですが。

なので意識して、砂糖の量を徐々に減らすことが一番になります。

これは長期戦になるので短期での改善の人は糖分のシャットアウトが良いですね。シャットアウトしてもこれだけ砂糖の誘惑がある日常なのでどこかで摘んでしまう可能性もあります。

 

まずは清涼飲料水などのジュースをお茶や水にするとか。自分で作った手作りジュースにするとか。

お菓子の量を減らすとかがいいでしょう。

 

私が糖質制限をやるにあたって大変感謝しているのが「さけるチーズ唐辛子味」です。※味は個人的好みです。

チーズという製品自体おなかにたまりやすく、下手なダイエット健康食品よりも腹持ちがとてもいいです。

それにともなって「裂ける」という特徴が、裂くことの楽しさでチマチマ食べてしまいます。

食べることに無意識に時間をかけるのです。そしてその触感もキシュキシュしてて楽しい。会社のおやつタイムを

これとお水で乗り越えるほどです。あ、個人差はあります。

 

元々チーズがキライな人もいるでしょうから、「あたりめ」なども試すのもいいと思います。

 

 

ジュースの飲み過ぎで肥満になっても、砂糖中毒に陥っても、糖尿病を患っても一つもいいことなんてありません。




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