パソコンの電気代一ヶ月いくら?実はスリープでつけっぱなしのほうが節約できる?

もう最近は家庭にない家のほうが珍しくなっていますよね、パソコン。多分これから、タブレット型でタッチ式のものが流行してきそうですが、みなさんの家ではパソコンはどれくらい電気代をくっていると思いますか?

冷蔵庫や電子レンジの次に、常時付けていそうなパソコンの電気代に迫ってみたいと思います。

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パソコンはどれくらい電気を消費しているのか? 電気代は?

 

実はパソコンの消費電力は、デスクトップタイプであれノートパソコンタイプであれ、

1ヶ月をみてもそれほど電気代を食ってはいません。むしろ「安い」です。

 

具体的な数字を提示してみましょう。1ヶ月使い続けた場合の計算です。

 

■高性能パソコン    1ヶ月あたり 約2500円(消費電力150w以上)

■デスクトップパソコン 1ヶ月あたり 約1000円(消費電力150w前後)

■ノートパソコン    1ヶ月あたり 約500円(消費電力30w前後)

■消費電力パソコン   1ヶ月あたり 約800円(消費電力50w前後)

 

 

どうですか?高性能パソコンは動画編集やイラストレータなど使う方に多いですね。

それ以外のパソコンでは、最高で1000円ほどです。安いと思いません!?

 

まぁ、つけっぱなしの定番である冷蔵庫でも、ひとり暮らしなら千円もかかっていません。

これは私が一年間冷蔵庫なし生活を実施した時に、経験した金額です。

 

もちろん、個人差や地域差はありますけど。

 

1000円で一ヶ月間、電気代の基本料金にプラスするだけで野菜が冷蔵できる、

アイスや氷が作れるならあった方が絶対に良いと感じたことがあります。

 

話が脱線してしまいましたが、パソコンもこの電気代で、ネットにつながって暇つぶしはできるし、

本は買えるし、動画も見れるし、人とも話せるし、とたくさんの機能が出来るのですから、すごくリーズナブルだと感じるのです。

 

しかも今回の検証は、約24時間つけた状態を1ヶ月ですので、普通のご家庭の方はまだまだ安いでしょう。
 

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パソコンでも節約をしたい!あなたにこんな提案もありますよ!

 

それでも節約って、したいと思いますよね!パソコンにも節約方法があります。

 

1)明度を抑える

明るさというのは以外に電気代を持っていくもの。画面の明るさを抑えると、電気代も安くなり

しかも目にも優しいという二つの効果が得られます。

 

2)使用時間によって、スリープモードとシャットダウンを。

マイクロソフト社の調査では、パソコンを一時的に使っていない時間が90分以内であれば、

スリープ状態にしておいたほうが電気代が抑えられるという結果が出ています。

マイクロソフトさん凄い!!

 

3)通気口の掃除をする

パソコンの熱を上げ過ぎないようにすることが重要です。熱が上がるということは電気代を使っていることと同義なので、

通気口を掃除したりすることで、熱の逃げ場を作ってあげましょう。

 

時間設定をすると自動的に節約ができる!その設定方法は?

いちいち、一時間だけパソコンから離れる場合とか、いちいち電源を切ってしまう時間が持ったない人は

自動設定をしたら即、席をたつことができますよ。※ちゃんと保存は行いましょう。

 

以下はWindows7での「自動的にパソコンのディスプレイ電源を切る」方法はこちら。

 

スタートメニュー▶コントロールパネル▶

デスクトップのカスタマイズ▶スクリーンセーバーの変更

▶電源設定の変更▶バランスにチェック▶

プラン設定の変更▶ディスプレイの電源を切る

 

この「ディスプレイの電源を切る」の項目で待機時間の設定ができますよ。

 

例えば、5分で設定した場合は5分後にモニターの電源が自動で切れます。

これでちょっと席をたつときに、消し忘れの心配も大丈夫ですね。

 

電気代を抑えるオススメのPCは!

 

節約方法を記載しましたが、基本的にノートパソコンはどんなものでも消費電力が低いです。

グラフィックデザイナーのかたなどは別ですが、ネットサーフィンやワードやエクセルを使う程度の人は

ノートパソコンに変えるだけでかなり安く抑えられますよ!




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