手のひらの皮がむけるボロボロをなんとかしたい!原因は何?

私の知り合いに薬剤師さんがいますが、その人は仕事上たくさんの薬品を扱うため、会う度に指の端がボロボロで

皮が剥けているんです。触るとガサガサで、その人は女性のかたなので、大変ではないかと聞いてみたのですが

「職業柄ですから」と、あきらめ気味でした。主婦の人にも聞いてみると、職業に限らず、手のひらの皮が剥けて

しまうことに困っている方が多いですね。手という場所は魅力を感じる場所でもあるから、どうにかしたいと感じている人も多いのです。この原因は何でしょうか?

スポンサードリンク

手の皮が向ける原因は? なんとかできないのかな?

 

手のひらの皮が向ける原因はズバッというと「乾燥」の一言です。

 

人の皮膚は、皮脂によって守られているのですが、

薬品などアルコールや界面活性剤などを使うとその皮脂がなくなってしまいます

守るバリアがなくなった皮膚は潤いをなくして乾燥し、硬化して白くぽろぽろになってしまうのです。

 

冬場は特に乾燥しやすくて、最悪ひび割れて血が出てしまうこともあります。

日々が割れるとお皿洗い一つも苦痛で仕方がないですよね。かと言って、手袋なんてしたら、石鹸が付いているのかいないのか判断がつきにくいので、面倒だという人も多いです。

 

 

 

皮脂を守るには? 乾燥をなんとかする方法

 

■保湿

乾燥をなんとかするには「保湿し続ける」しかありません。

水場での仕事が終わったら、保湿剤を塗る。

仕事が終わったあとに、保湿剤を塗る。と言った風に本当にこまめにする必要があるでしょう。

 

 

■水分摂取

また、皮膚の乾燥には「水分不足」という項目にも触れています。

薬剤師の人にかぎらず、販売業や営業などの人は仕事が忙しく、ついつい水分補給を忘れがちになりますよね。

 

水分補給はとても大事で、しかも体が求めているのは「純粋なお水」なのです。

お茶やミネラルウォーターは、不純物が入っているので内臓で「濾過」する必要があります。

これは体に負担をかけてしまい、皮膚の乾燥にとどまらず、別の病気を併発してしまう可能性があります。

体へ取り込んだ「純粋なお水」は、そのまま体を駆け巡り内蔵に負担をかけず仕事をしてくれるので、

お水を飲みましょう。

 

皮膚はカダラの中で末端にあるモノなので、水分も皮膚に届くのは最後のほうになります。

なので、1日2リットル以上飲むことが本当は理想になります。

 
 

スポンサードリンク

 
 

もしかしたら病気の可能性もあります! こんな時には皮膚科にいこう!

 

もしかしたら、その皮のむけは病気かもしれません。

その1つは、足にできると思われている「水虫」です。水虫は「白癬菌」と言われる菌が原因なのですが、足だけではなく手のひらなどにも感染することがあります。

感染した時には、手の皮がポロポロとれるとともに、「痒み」がともないますので、

もし痒い人は病院へGO!しましょう。

 

 

他には汗腺の機能が壊れてしまっている「汗疱(かんぽう)」これも、皮膚の皮がポロポロと同時に、赤い出来物がでできます。

かゆみや小さな水ぶくれができるのですが、汗疱は放っておくと自然に治る場合が多いので

、一概に病院へ行こうとも言えません。

肌のブツブツを我慢できる人は、時が過ぎ去るのを待っておくのもありですね。

 

なにかの病気である可能性がある場合、基本的に「皮が向ける」プラスの「何科の症状」がありますので、「コレは乾燥だけではないのでは…」と思う人は一度皮膚科を診察しましょう。

 

自分の手は自分でで綺麗にできる!工夫が必要です

今は市販の保湿剤でも、たくさんの種類のものが出ています。皮膚の状態は人それぞれ違っていて、市販の保湿剤一つにも「合う」「合わない」が別れるでしょう。高いからといって「良いもの」というわけでもありません。

試行錯誤しながら自分の肌を綺麗に保ってもらえる保湿剤を探したり、試したりするのも、楽しみの1つにできるでしょう。




スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ