足の裏の皮がむける原因と痛いのを止める対策は?

ランランララランランラン♪鼻歌を歌って湯船に浸かりリラッ~クスし、カラダの何処其処をいじったり。

ずーっとさわりつづけ、爪で足裏をポリポリといじっていたら..足裏でベリベリベリ~っとなにか剥けて、白いポロポロが湯の中を漂います。

ぎゃぁ、汚い、怒られる!!とくに痛みもないので、角質が剥げているんだろう、と思っているのですが、皆さんはご存じですか?

 

足裏の皮がベリベリベリ~っと剥ける!! 痛みを伴う場合は病気かも!

足の裏の皮が向けて痛い場合、その原因がどれであろうとも

ひとまず包帯でテーピングをして痛い場所の刺激をなくしましょう。

ヒールなどを履く人は絆創膏一つ貼るだけでも変わります。

できるだけ足にゆとりを持った生活をしつつ、病院にいってちゃんとした薬をもらったほうがいいですね

しかい、痛くなければ大丈夫!か分からないので一度原因チェックしてみてね。

 

1,自然現象、角質のターンオーバー

足の裏の皮が剥がれることに、痛みも感じない人は、自然現象です。

足の裏も皮膚には違いないので、よく皮が剥げるという方は「角質が生まれ変わっている」のです。

元々厚い皮膚である角質が、古くなると白くなってポロポロ落ちます。顔に粉が吹くのと同じ原理ですね。

 

この足の裏の皮が厚くなりやすい時期もあり、冬場など乾燥した状態がつづくと、厚みが増してしまいます。

しかもひび割れをおこし、ひどい場合は出血があり痛い人もいるでしょう。

 

皮膚の状態を清潔に保ちつつ、水分を潤わせた状態では、肌は痛みもなく、かってに剥がれてゆくのです。

 

 

2,汗が多く出る症状「多汗症」かもしれないよ!

大人の足の裏が剥がれるのは、年齢と乾燥が主な原因ですが、

子供さんの足の裏が剥がれるのなら「多汗症」の可能性があります。

春や秋などの季節のかわり目に多く見られ、温度変化に体が対応しきれず、自律神経がみだれ、汗が多くでてしまう。

多汗症になることで、皮膚がふやけ、その生まれ変わりも促進されるので剥がれていきます。

靴下などはいているので空気にさらけ出すことが出来ないのも要因です。体が慣れれば大丈夫ですが、心配であれば皮膚科に連れて行きましょう。

 

以上の2つは、主に体の自然現象が原因なので、あまり心配されることはないと思います。

その他には、

 

 

1、足に住み着いたカビ…その水虫の名は「白癬菌(はくせんきん)」

水虫はカビの一種で、足の裏の角質が大好きなカビを「白癬菌(はくせんきん)」と呼びます。

この白癬菌が足の裏に住み着くと、かゆみやただれが発生します。

これが住み着いた時に出る症状は様々で、皮膚が剥がれるのは角質増殖型。水虫は、片方の足にしか出ないことが多いので

もし片方だけが剥がれていく方は、一度診察されたほうがいいでしょう。

 

 

 

いつも頑張っている足の裏にご褒美を! マッサージの方法

足はいつも歩いたり座ったりして、活動が大きい部位です。毎日少しの時間でもいいので、マッサージをしてあげると

疲れもとれてスッキリします。

 

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足の裏に水虫の居住区にしないためのコツ!

足の皮むけや、水虫の予防のためには、お風呂に入る度に足を丁寧に洗う必要があります。

タオルを少しこするだけではなく、角質の硬い踵の部分は少し強くこすり、指と指の間にまで石鹸を塗りこむようにして

洗うのです。

 

洗ったあとはタオルできちんと拭いて水気を取ると、水虫が発生するスキもなく、角質も適度にとれて、普段の生活に支障がなくなります。

 

 

やっぱり正体は角質だった! じゃあ今日から念入りに洗おう!

お風呂場で足の裏の皮がベリベリ剥がれてたのは、角質と判明しました。ということは、今まであんまり洗ってなかったのかも!?

と少し恥ずかしい気がしますね、今日から念入りに洗ってみたいと思います。




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