コンビニで定形外郵便で送りたい!料金はいくら程かかるの?

郵便物を送りたいけど、面倒であるときってありますよね。
あなたの住む地域にコンビニエンスストアはありますか?

もしかしたら、近くのコンビニで送ることができるかもしれません。

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コンビニで定形外郵便をおくるには? どこでも大丈夫なの?

最初に、どんなものを「定形外」と呼ぶのでしょうか。
定形外郵便物の規定や料金の体系は以下のとおりです。

最大サイズは、縦×横×高さの合計が90cm以内で、最も長い辺が60cm以内となっています。

そのほかは、重量により金額が変化します。

・50g以内 120円

・100g以内 140円

・150g以内 205円

・250g以内 250円

・500g以内 400円

・1kg以内 600円

・2kg以内 870円

以上のものを「定形外郵便物」と呼びます。

この定形外郵便物を送る機関として、有名なのが「郵便局」と「クロネコヤマト」ですね。

コンビニで郵便物を送る場合「郵便局」か「クロネコヤマト」と提携しているところでないといけません。

そして今クロネコヤマトが提供していた「クロネコヤマトメール便」は平成27年3月31日受付分をもって、
そのサービスを廃止しています。宅配便はまだありますが料金が高くなるので残念ですね。

ですので「クロネコヤマト」と提携しているコンビニは定形外での安価な発送方法がなくなっているのです。

各コンビニの提携先はこちらです。

【郵便局】

■ローソン
■サークルKサンクス
■ミニストップ
■デイリーヤマザキ

【クロネコヤマト宅急便】※メール便はもう廃止しています。

■セブンイレブン
■ファミリーマート
■スリーエフ
■ポプラ

以上のコンビニが提携していますが、地域や店舗によって郵便配達系を行っていない店舗もあります。
これの見分け方は、

コンビニ店舗の外にあるのガラス面に「〒」のマークが、貼ってあるかどうかで判断できます。

一番いいのは、店員さんに直接聞くことですね。
または、各コンビニの公式ホームページには近くのお店に何が置いてあるのか(ATMなど)を、店舗ごとに記載しています。

その中には「郵便物の取り扱い」も含まれているので、コンビニに行く前に確認すると良いでしょう。

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コンビニで郵便を送るときのおさえておきたい事前準備!

コンビニで郵便を送るときは、コンビニに行く前にできるだけ事前準備をしておきましょう。

事前準備というのは、重さを量り、金額を把握しておくことです。
定形外の大きさは規定があるので、重ささえ量っておけば問題ありません。

今は、キッチン用の計りも100円ショップなどで売っています。図っておけば、

コンビニに行ったときもスムーズに対応をしてもらえますし、

もし言った先のコンビニで郵送提携をしていない場合は
その料金分の切手を購入してポストにポスッと入れてしまいましょう。

コンビニはあくまで提携先ですので、本職である郵便局のように、

すべてやってくれる、と思わずに。
近くで郵送を委託してくれるだけ、とてもありがたいのです。

定形外郵便で送ってはいけないものとは?

定形外郵便はCDやDVDや各種雑貨など、様々なものを送ることができますが、

送っていけないもの、また送ったらちょっと困ったことになるかも?というものもあります。

■現金
現金は定形外に限らず、郵便で本物の現金を送ることは禁止されています。
現金を送りたいときには「郵便為替」に取り替えなければいけません。

■花火
夏の季節、花火はコンビにでも売られていますが、これは「爆薬」「危険物」に値するため
あまり送ってはいけません。

コンビニで郵便物が送れるのはとても便利なものですが、

心配することといえば「追跡機能」がないこと。紛失したときは泣き寝入りするしかないので、それを思うと

「レターパック」などの別の郵送方法を癌が得たほうがいいかもしれません。

条件が変わらないのであれば、近い場所が一番いいですよね!




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