コンビニで速達は可能か?土日でも大丈夫なの?

就職候補先の面接が決まったけれど、面接より先に履歴書を送らないといけないけど、

できるだけ早急に送りたい!

郵便局の営業がおわっているけれど、コンビニは速達もできるんだろうか?

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コンビニの郵便物の速達は土日でも可能?

 

特定のコンビニでは、郵便物の速達も取り扱っています。コンビニエンスストアである以上、

土日でも受付可能です。郵便物の料金に、速達料金(280円~)を追加することにより利用できるサービスですので、

当日の15時までに預かった郵便物は、可能な限り当日中に早く届けることができるのが速達なので大丈夫です。

速達などのゆうパックの取扱いをおこなっているコンビニエンスストアチェーンの店舗はこちらです。

■ローソン
ローソンストア100でも取りあつかっていますが、店舗によって異なります。

■ミニストップ
一部の店舗では取り扱っていないところもあります。

■セイコーマート
その他、ハセガワストア、タイエー、スパーでもゆうパックを取り扱っています。

意外に、現在郵便物を速達で取り扱っているコンビニエンスストアは少ないです。

それもその筈、今年の3月末日を持って、もう一つの郵送会社であるクロネコヤマト宅急便が提供していた

「メール便」が廃止になっています。

それに伴い、クロネコヤマトのメール便の受付をしていたファミリーマートやセブンイレブン、スリーエフ、ポプラあたりの
コンビニエンスストアでは速達を受け付けることができなくなりました。

2015年6月現在では、クロネコヤマト自体がメール便に変わる配送サービスを始めていますが
それがコンビニエンスストアまで浸透するには、時間がかかりそうですね。

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速達用の封筒だけならコンビニエンスストアで買える!

速達ではないけれど、速達と同じくらい早く届け先へ届けてくれる郵便局のサービス
「レターパック」が存在します。

レターパックはその専用の封書をコンビニエンスストアや郵便局で購入し、
それの中に入るサイズのものであれば一律360円で送ることができます。

※一律360円はレターパックライトの場合です。

レターパックライトの特徴はこちら。

全国一律360円で、大きさはA4サイズ(340mm×248mm)以内。重量4kg以内。
厚さ3cm以内のものに限る。

追跡サービスが利用でき、郵便窓口とポスト投函で送ることができます。
信書(手紙・請求書)の同封もOKです。配達方法は郵便受けになります。

※手渡しは不可です。

また、少し値段は上がりますが、このサイズ以上であれば「レターパックプラス」
全国一律510円も用意されています。

専用の封書レターパックは以下のコンビニエンスストアで購入できます。

ローソン
ミニストップ
am/pm
デイリーヤマザキ
サークルK・サンクス
セイコーマート

各店舗にうっていないところもあります。自分の近くの店舗は事前に調べましょう。

すごく急いでいる人への郵便物を早く送る方法!

郵便局の定時は主に5時ですので、間に合わない場合もあります。
少々お金を払っても良い覚悟があるなら、以下のようなサービスが各運送会社にあります。

■日本通運 「スーパーペリカン便」
プラス300円から600円かけて当日や翌日午前中のお届けが可能。※取り扱いのできない地域もあります。

■クロネコヤマト 「飛脚スーパー便」
翌日午後配達を午前中にしてくれるサービス。※取り扱いのできない地域もあります。

このように郵便局以外のサービスを活用する手もあるでしょう。

値段が高い分、追跡機能もあり、紛失の可能性も少なくなります。

暮らしている地域の運送会社を調べよう

調べておくことで、何かを送るときにどれくらいまで間に合うのか計算できますから
あわてないためにも大事なことですね。

自分の地域の郵便局だけでなく、佐川急便やクロネコヤマトの店舗も把握しておくと
もしものときに、役に立ちます。

 




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