寝過ぎでだるい時の解消法や対処の仕方は?

徹夜をして夜明けを見た、書類が大量で、家にも帰れない!!やった、久々の休日だぁ!!!といって

お布団と友達になりに行くと、誰かがキングクリムゾン!しているかのごとく時間が過ぎて、

12時間も経ってしまった……むしろあと●時間で仕事が始まる……

この時、カラダが鉛になってしまったんじゃないかと、動きたくない人必見です。

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眠りすぎは貴方の体調不具合を倍増させます!

 

貴方が眠りをオーバーしている原因はどれでしょうか?

寝過ぎの原因は3タイプあるってしっていますか??

 

・太陽の出具合や季節的なものが影響している場合。

ほやほやとした春の日差しの中では、眠いという気持ちに逆らえないこともあります。このように天気や気候が影響をして、

寝すぎてしまうことはあります。

しかし意志の強さのほうが、勝るので、眠たくても体を起こせば天気や気候による寝過ぎは防げるでしょう。

 

・ハードな仕事がつづく、毎日の蓄積や体調不良を原因

きっとこれが一番の原因ですね。

仕事で疲れていると次の日も寝てしまうことが、ありますよね。もちろん体調不良であれば、寝ていなければなりません。仕事での「疲れた」という現象の全ては睡眠でとれるものではありません。

仕事のことを忘れて活動することが一番の疲労回復になります。

仕事が原因の方は、仕事のし過ぎの可能性もあります。すこし、誰かに任せて楽をしてみませんか?

 

・病気の場合

うつ病などになっている時も、異様にやる気がなく眠気が抜けない場合があります。

また他にも症状として現れる病気もありますので、一度は診察されることをオススメします。

 

■寝過ぎの対処法

・とにかく起きる

起きて、動く。出来れば外にでる。そうすれば、体は活動するので、意識もそれに連れて覚醒しています。

 

・睡眠の質を良くする。

睡眠は長さよりも質が重要です。長さは疲労を貯めてしまうだけなので、6~8時間程度で、睡眠が深くなるよう心がけましょう。

 

寝過ぎはどんな体の変化を引き起こすのでしょうか?

 

■頭が痛い、頭痛がする

寝過ぎてしまうと、頭が痛くなることが多々あります。

これは、長時間体を動かさないので血行が悪くなり、たっくさんのセロトニンという物質が分泌されることで、血管が拡張してその周りの神経を刺激するからです。

 

■自律神経のスイッチが乱れる

長い長い睡眠は、逆に眠りが浅くなります。

眠りが浅いと自律神経が不安定になり、活動時の体のスイッチが入らないままになります。

そうなると、生理不順や血行不良による冷え性などの原因にもなり、よいことがありません。

最悪、自律神経失調症になってしまい、別の病気も起こしやすくなります。

 

このようにカラダが不調を訴える理由は、血行不良が原因です。

 

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実際に眠り質を良くするって?

 

交感神経を抑えて、リラックスに役立つ副交感神経が優位に働くようにいろいろ工夫すれば

いいのではないでしょうか。

 

1,寝酒

アルコールは、実は脳神経を麻痺させます。知ってましたか?

 

お酒を飲むと何も考えることなく、気持ちよく眠れる~と思っている方もいらっしゃるでしょう。しかし、寝酒は疲れを取る睡眠のためには逆効果です。

一旦は寝付けますが、眠りは浅くなり、良質な睡眠を得るには向いていないでしょう。

 

 

2,携帯やテレビを見ない

最近はアイフォンの進化もあって、寝ているときまで、携帯を手元においている人が多いですよね。

テレビの光もそうですが、携帯の光は交感神経を刺激します。出来れば眠る1時間前には充電器に刺して見ないようにしましょう。

 

3,半身浴

半身浴はですね交感神経から副交感神経に切り替え、リラックス状態にする効果があります。

そのために、38~40°Cのぬるめのお湯で20分ほど半身浴をしましょう。

逆に暑いお湯やシャワーは体の芯まで温まらず、副交感神経に切り替わりにくいので、控えましょう。

 

寝過ぎる前に起きよう!

 

寝過ぎは、病気でもない限りには意志の力で克服できるものです。

もちろん個人の体質などもあります。寝過ぎのために嘔吐を繰り返してしまうようなら、

それは起きたほうが体のためでしょう。




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