浴衣の色で人気があって男ウケがいいランキングは何色?

浴衣の色で人気があって男ウケがいいランキングは何色?

お祭り、それと一緒に花火があると、着たくなるものありますよね?
そう「浴衣」です!

ホタルを観ながら川沿いをてくてくと彼氏と風流に歩きたい!
でも男性ってどんな浴衣が好きなんでしょうか!そんなあなたにランキングをご紹介!

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男性が好きな浴衣の色はこれだ!女子は要チェック!

一体、男性はどんな色を女性に求めいているのか!
男性の心を覗きこむ、モテる浴衣の色ランキング!(このブログしらべ!)

1位 薄桜色

いわゆる、春を思わせる薄いピンク色。男性が女性に求める柔らかさと淑やかさを両方兼ね備えた、最強色です。
ここに蝶や桜や古典柄など昔ながらの日本の柄を合わせると、とても好印象。

キチッと髪もアップして、うなじを見せて、彼のテンションを上げましょう。
帯は緑色や白がよく似合います。

2位「青色・空色」

夏を涼しく見せる色と言ったらコレ!青~薄い空色を流れるグラデーションの柄は男性も大好きです。

肌色の補色は青系なので、肌をくっきりよく見せるのにも効果的です。
柄としては蝶々や百合やトンボなどが大好評です。帯の色は紫や赤系が合いますよ。

3位「紫」

これは大人の女性の魅力を男性は求めていると解析します。紫は高貴な色でもあり、大人の女性の魅力を
グンッと引き上げてくれる。薄い紫は落ち着いた若い方に、濃い紫は上品な女性にピッタリ。

柄は朝顔や紫陽花がポイント!帯は辛子色や深緑が、パステルカラーもありですね。

男子のNG浴衣シュチュエーション!

■浴衣の小物に普段バックを使用する。

浴衣の小物といえば巾着ですが、大きいものが入っていると何かと便利なので

女性は普段のバッグを使いたがります。しかし、男性的にはこれはNG。

ほかにも靴だけサンダルや運動靴を履いていて
浴衣とミスマッチな選択は減点対象になります。

■無駄にゴージャス

「それは浴衣なのか?」と、突っ込みたくなるような袖や襟にフリルドッサリのデザイン、兵児帯で大きなリボンを結んでいる現代版浴衣に男性はちょっと退いています。

■ミニスカートの浴衣

日本情緒溢れる浴衣にミニは禁物。男性は普通の浴衣姿の女性に夢を見ている部分があるのでそれをぶち壊してはいけません。
ミニスカの着物は出回っていますが、お祭りに浴衣のミニスカは、キャバクラ嬢のように写ってしまいます。

■盛り過ぎた髪

うなじをスッと引き立てる髪型はたくさんあると思います。しかし近年、ウィッグなども安価で手に入るのでパーマを掛けた髪を更に盛ったヘアレンジが出来ます。この盛り立てた髪型は男性の「日本女性の浴衣」のイメージと随分離れているので、やめたほうがいいですね。かんざしをジャラジャラとつけつのもNG。

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着物の合わせ方は気をつけて!ここを間違えると…

着物の合わせ方はどっちでもいい!なんてウソです。ここは常識枠に入ります。

浴衣は必ず「右合わせ」でなくては行けません。
着物の場合男性も女性も自分から見て左が上になるようにします。

右手が胸元に入るように着付け、この着方を右前と言います。

自分からではなく向かい合わせの人から見て右が上になることが由来です。

そしてコレの逆をするということ、

自分から見て右が上になる着方を左前にすると俗に言う「死装束」ということになります。

死んだ人が切る洋服になってしまうので、これはマナーですよ!

日本の浴衣を楽しむためにはガマンも必要!

こうしてみると色々と、男性目線や古来からの常識にと、浴衣って着るだけじゃなくて、作法も窮屈。

だけどそれが日本の心。見ている人に不快にさせず、自分を素敵にみせる様々な知恵の集合体が「浴衣」でもあります。
ぜひ、平々凡々の浴衣を着て、お祭りに繰り出してみてください。




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