肩が上がらない程痛い!原因が分からないなら病院にいったほうがいい?

肩が痛い、一応自分は若いのに何故なんだろうと、悩みをお持ちの方いらっしゃいますか?まだ20代なのに四十肩や五十肩と言われるものになっているのかな?と不安に思う方、御覧ください。

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若いけど肩が上がらないのは何故!? 何科にいこう?

 

その原因にあげられるものは何種類かあります。
まずは「四十肩」「五十肩」

これは長命病ともよばれ、大抵の人は1~2年で自然に治るとも言われています。

その症状としては腕をねじったり上げ下げすると肩に痛みが起こり、

思うように動かせい状態です。そのためにシャツを着たり、髪を結ったりの動作がしづらくなります。
普通の肩こりと違うのは、肩こりは筋肉疲労に対して、四十肩・五十肩は関節の炎症になります。

四十肩・五十肩の判断方法としてはさまざまな腕の動作ができるかで判断します。
肩関節の動かせる範囲がとても狭くなるため、腕を上げたり、横に開いたり、後ろに回したりすることができず、

痛みを感じたり、スムーズにできない場合、四十肩・五十肩が疑わるのです。
自然に治るものと言われていますが、野球などのスポーツや仕事によって肩関節を酷使し、関節を傷めたことがある人は、

四十肩・五十肩にかかると治りにくいと言われてます。

そして「腱板損傷」

四十肩・五十肩は筋肉の炎症ですが、こちらは、筋肉の破損になります。
腱板損傷は肩の深部にある筋肉群(回旋筋腱板)が傷ついてしまい、腕が上がらず痛い状態です。
事故などの外傷によるものや、加齢による腱の脆弱、

日常生活してるなかでの動作の繰り返しのストレスによって損傷するときがあります。

こちらは腱が傷ついているので、早めに整形外科に診察しましょう。

20代の人で、痛みが特に無いのに腕が上げにくい方は「凍結肩」の可能性があります。

凍結肩とは、最近流行りだしたスマホやiPhoneの影響で、長時間同じ姿勢をとる、またその姿勢が猫背に近いことで、
肩甲骨が前方に巻き込んでしまうため、神経を圧迫し、肩を上がらなくしているのです。新しく出てきた現代病ですね。

こちらは、姿勢を正すことで、その症状を軽くすることが出来ます。
胸を張ってスマホをしよう!

これらの病名を判断してもらうのは「整形外科」です。

筋肉に関係しているので「整骨院」ではありません。
整形外科に行けば、保険が効くので、リハビリ施設がある所なら体をのばす機械やら使用を安く済ませることが出来ます。

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痛みを和らげるための方法をご紹介します。

 

上に記述したそれぞれの痛みの和らげかたをみていきましょう!

■四十肩・五十肩
痛みがあるときは安静にし、肩関節を温めるのグッドです。
熱いお湯につけたタオルをしぼってビニール袋に入れて、肩関節を包むようにのせる。

湿布薬(温湿布または冷湿布)を肩関節に貼るのも効果があるようです。

ぬるめのお風呂にゆっくりとはいったり、シャワーをあてるのも効果的。

■腱板損傷

腱を損傷しているのでロキソニンやボルタレン、シップなどの痛み止めを使用します。
また病院にいけば、ヒアルロン酸の注射を処方されることもあります。

腱板損傷を疑われる人はあまり激しい運動などしては悪化します。

痛みを抑えるストレッチ

上に書いたどの症状も、軽い方のストレッチは有効です。
較的痛みが強いときからでもはじめられる体操の1つが「前かがみ体操」

■やり方
1、身体を前屈させた状態で、腕をだらんと下げて力を抜きます。
2、身体を円を描くように揺すり、それにつられて腕が脱力した状態で円を描くように動かします。

この時気をつけるのが「肩の力、手の力が抜けていること」

力が抜けているか確認するには、指先のりきみ具合でかくにんできます。
中途半端に指が開いてるようであればリラックスできている状態です

これを左右回数 30回

自己判断は危険です、肩関節は大事!

文字を書いたり、何科を持ったり、スマホを操作できるのも方のお陰です。それが動くたびに痛いなんて、悲しいですね。
姿勢の問題や筋肉の使い過ぎは、自分でもセーブできるものなので、今から気をつけて生活しましょう!

 

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