天神祭花火2015穴場スポットはある?知る人ぞ知る場所とは!

古くから続くお祭りの1つ「天神祭奉納花火」。その盛況たるや、日本の3大天神祭にも数えられるほどです。

元々、人の多い大阪に、更に県外、はたまたは海外からの観光客でごった返すお祭りです。そのフォナーレになる花火をみるなら、

できるだけ良いスポットから見たいと思いますよね!近場でみる大輪の花火はこころを躍らせることでしょう!

早めに行動するために、地図を片手にチェックしてみましょう!

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天神祭を最高に楽しむための穴場やスポット!

天神祭は2015年7月25日(土曜)に行われる予定です。

最後のクライマックスを飾る「船渡御」が18時頃から始まり、それに続いて19時から花火が打ち上がられます。

花火を楽しむならば、打ち上げ会場の大川に渡る橋、「源八橋」「川崎橋」「都島橋」を抑えておくことが重要です。

 

■「源八橋」

 

穴場その1:源八橋(げんぱちばし) JR大阪環状線「桜ノ宮駅」下車近くにあり。

橋自体は、立ち止まることができないので、場所を探す必要があります。

ここは打ち上げ会場も近く、至近距離での花火の大輪が見れるため人気スポット!

しかし橋自体は、立ち止まることができないので、ここは源八橋を南東側に向かった先にある桜之宮公園の河川敷に

いかれるといいでしょう。

桜ノ宮駅に近い桜宮公園は打上げ場所にも近く当日の早い時間帯「15時頃」から花火の場所取りが始まります

 

 

■「都島橋」大阪市都島区都島本通1丁目

ここは打ち上げ会場から少し離れていますが、大阪城が近くにあるスポットです。

ライトアップされた大阪城と一緒に風流な花火を見ることができます。

 

また、ここをオススメする理由は、町中とは違い、大阪城も近いことから、

ビル群がなく、ひろい場所であるのでレジャーシートを広げやすい場所であること。

この橋より北に行くと花火は見えづらくなるので、ちょうど境界線のような橋になります。

 

 

■「川崎橋」大阪市都島区網島町1丁目付近

都島橋とはまた違った意味で、ゆったり観覧できる場所です。

18時から交通止めが敷かれるので、歩行者と自転車の天国になります。なにより有り難いのが公衆トイレがすぐそばにあること。

 

■「桜宮橋」付近

打ち上げ会場が近い桜宮橋には造幣局側の「桜ノ宮公園」とグランド側の「川崎公園」が近くにあり、

人が混みあうポイントですが、もし場所が取れたら絶好の風景が見れること間違い無しの場所です。

数多くの屋台が出店してお祭りの雰囲気も存分に味わえます。

桜宮橋、源八橋は18時頃から交通規制が行われそれと同時に人が一気に増えてきますよ。

 

 

少し離れた場所から快適にご飯を食べながら見れるスポット!

 

そんな人には梅田「阪急32番街」レストランをオススメします。

2014年夏にリニューアルされているので、真新しい建物が人気のスポットです。

地上100メートル以上の高さからの花火を楽しむことができる穴場もそうそうありませんよ!

 

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花火をみる場所へのアクセス!

 

天満橋駅は、大阪府大阪市の中央区にある駅で、京阪と大阪市営地下鉄の駅です。

この天満橋駅は、普段はそれほど利用者が多くありませんが、天神祭の場合は話は別です。

 

公式の花火の打ち上げ会場、地図案内では

JR桜ノ宮駅西口から桜之宮公園沿いを南へ徒歩2分、京阪鉄道・大阪市営地下鉄天満橋駅から徒歩5分と言われるほど。

天満橋駅に到着すれば天神祭の花火はもうすぐそこ、というくらい会場に近いので、花火のときに限り

、人々が訪れる便利な駅として名を挙げられています。

 

天神祭奉納花火、穴場中の超穴場はこれだ!

あと2ヶ月ほど先にある「天神祭奉納花火」。

穴場スポットの場所取りはもう接戦、と言っていいでしょう。それならば、今からSNSで友だちを作ってしまい、

ちょっとお邪魔させてもらうのもいいかもしれませんよ!




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