伊勢神宮奉納全国花火大会2015チケット情報や穴場情報まとめ!

三重県の観光名所の1つといえば「伊勢神宮」。個々では毎年、夏になると伊勢神宮奉納全国花火大会が開催されます。

2015年は平成27年7月18日(土曜日) 午後7時20分~午後9時15分

大会というだけあってこの花火大会は競技の行きに達しています。

豪華絢爛の花火を楽しむための情報はいかに!

スポンサードリンク

2015年伊勢神宮奉納全国花火大会の観覧席チケット情報!

 

伊勢神宮奉納全国花火大会は基本的に無料で、見ることが可能です。しかし、

そこはやっぱりお祭りには変わりないので人はとても混雑し、

花火を見れる場所を確実に確保するためには、やはり有料観覧席を使用するととても綺麗な花火が見れます。

 

伊勢神宮奉納全国花火大会の有料席はチケットぴあ、サークルK・サンクス、ローソン、ファミリーマート、

セブンイレブン、ミニストップなどで発売されます。

その料金は、

・個人自由席1500円

・2名用6000円

・桟敷席6名用15000円

と、意外に安価です。

 

当日には交通規制が敷かれます。

17:00~23:00まで車両通行禁止区間や、一方通行区間などが発生しますので、この時間帯に伊勢市は通らないほうがいいでしょう。

公共機関の電車で着いたあとは、穴場まで歩いてしまうのが一番です。

 

伊勢市近郊の無料穴場情報!

 

■うなぎの川福

伊勢市駅から徒歩で17分なので、とても便利。会場からは少し離れていますが、混雑を避けてゆっくりと花火を見たい方にはオススメの場所で家族の方に人気。

 

■論出の団地前道路

 

広大な公園には芝生が広がっていますので、レジャーシートで場所取りをしてゆっくりと見ることができます。お父さんがた場所取り頑張ってください。

「花火の迫力を楽しむ」という点では物足りないかもしれません。

 

■伊勢神宮のおはらい町一角。

 

大会名のとおり、伊勢神宮でも見ることが可能です。伊勢神宮に臨時駐車場はありますが、早めに行かないと埋まります。

 

■伊勢志摩スカイライン

県道22号線沿い、辻久留2丁目に団地群があります。視界を遮るものがほとんどなく、打上げ場所を見渡せるので鑑賞場所としては、絶好の場所です。

 

迫力を楽しみたい方は、できるだけ近くに居たほうがきっと楽しめるので

屋台などを回りながら見るのも一興ですね。

 

よく目にする穴場である「おかげ横丁」ですが、おかげ横丁は伊勢市駅の近くで花火大会の会場から少し遠く歩いて40分は掛かります。

距離は4キロ位あるかもしれません。会場まで往復するのは暑さも有りかなりきついのをお忘れないよう気をつけて下さい。

スポンサードリンク

伊勢神宮奉納全国花火大会へのアクセス方法!

 

車の場合で来られる方、交通情報には常に目を光らせましょう。

伊勢自動車道伊勢西ICから県道32号経由で4.4km

 

伊勢神宮周辺駐車場マップ

http://www.city.ise.mie.jp/6138.htm

 

電車の場合は混雑が予想されますので、軽装が一番です。

JR参宮線山田上口駅から伊勢神宮まで徒歩15分

JR参宮線・近鉄山田線伊勢市駅・近鉄宇治山田駅から臨時シャトルバス運行あり

 

 

 

浴衣を着ていくのに注意が必要なの?

 

伊勢神宮奉納全国花火大会は、大御所の花火大会なので、全国各地から人が来ることが予想できます。

若い人や学生、カップルの人は浴衣デートを楽しみたいという人もいるでしょう。しかし、あの混雑で浴衣を着るのはオススメしません。

物の帯は後ろ姿が命なので、どんな交通機関でも背もたれにゆったりともたれることはできず、なれない下駄も足まめができてしまいます。

有料観覧席であれば、まだよいですが、かなり疲れるのは目に見えるでしょう。

しかも普段、着なれない人は、帯や胸元が着崩れたらいっぺんにだらしない印象になってしまいます。

浴衣は美しく着てなんぼなので、ゆっくり出来る場所でのデートが良いです。

それこそ温泉街からの花火風景をみるのならきっと楽しめるでしょう。

ホテルや温泉に泊まっていくのも、ひとつの手だと思います。

 

花火を楽しむための秘訣とは?

 

花火大会は楽しいですが、人も混雑しちょっとした非日常が繰り広げられます。

浴衣を着るのはいいですが、連れの人に迷惑をかけるのはいけません。できるだけ楽しく鑑賞するためにお互い、家族みんなの努力が必要です。

その一つは体力を保つこと。帰るまでが遠足、とは言ったもので、下手に足が痛いとか、疲れたということなく「楽しかった!」といって

帰ることを意識しましょう。




スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ