鈴鹿サーキット遊園地の乗り物別の混雑状況と待ち時間をまとめた!

鈴鹿サーキットの遊園地は子供向けが多いので、小さいお子さんは特に楽しめる場所です。

気になるのはどんな乗り物があるか、気になりませんか? 日本を代表するサーキットの遊園地である

「鈴鹿サーキットのモートピア」50年以上の歴史を持つ鈴鹿サーキットには、

車や電車、バイクなど自分で操ることができるアトラクションがたくさん揃っています。2015年3月に、

人気のアトラクション2機種がよりチャレンジングに進化、

新しくなったアクロエックス エボリューションとアドベンボートフロンティアを体験したいと思いませんか?

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鈴鹿サーキット遊園地の乗り物別の混雑状況と待ち時間てどうなの?

 

人気アトラクションはリニューアルしたこの二つ。

 

『アドベンボート フロンティア』料金:500円   待ち時間:30分~1時間

1つは7つの難所に秘密のミッションを加えバージョンアップした『アドベンボート フロンティア』

水の上をモーター車で走り抜けることができるなんて、普段ではできない体験ができます!

ボートに乗るとエネルギーメーターが表示されていて、

「限られたエネルギーを使い果たす事なく無事に帰還する」というミッションを課せられアトラクションスタート!

このアトラクションの面白いと思うところは、コース内のどこかに隠されたパワーリングを発見し、

エネルギーをチャージさせる必要があることです。わぉ!3DのRPGのようですよ!

パワーリングはコースの中でもより難易度の高いコースを自ら選んで突き進んだ冒険者のみに与えられるエネルギーなんだとか!

ミッションをクリアして与えられるのは『ボートライセンス』とういうカードです。

 

 

 

もう一つは、もともとあった凸凹道などを走るアトラクション『アクロエックス』がコンセプトやコースを一新した悪路コースを走り抜け

、マシンの開発に繋げるミッションにチャレンジする『アクロスエックス エボリューション』!

『アクロエックス』料金:500円     待ち時間:30分~1時間

そして次々に現れるミッションをクリアするごとに、マシンに搭載されたポイントメーターにポイントが表示されるシステムを搭載しています。3種類の達成レベルに分けられ、ゴール地点での獲得合計ポイントによって3つの級に分けられ、なんと免許証なるカードをもらうことが出来ます。

・【S級】100点 S級ライセンス

・【A級】70~99点 A級ライセンス

・【B級】0 ~69点 カード発行なし

 

この二つは子供が「できた~っ!」という達成感を得られるので、やはり人気が高い!

ただし平日であればどのアトラクションでも10分以下になります。

 

自分で速度を調整しながら運転できるチクタクトレイン

空中散歩を楽しめるパラ・セイラー、ロッキーコースターは自分の意志で、アクセルとブレーキが調節できちゃいます。

子供の想像力や達成感を上手に刺激してくれるアトラクションがいっぱいです。

 

ほぼ全てのアトラクションはパスポートを購入して乗ろう!

 

1つのアトラクションだけだと、パスポート無しだと300~500円の使用料金がかかってしまいます。

ここは1つ、お得な入場料兼パスポートを購入しましょう!

 

【入園券のみ】

中学生以上 1,700円

小学生・幼児 800円

3歳以上   600円

 

【モートピアパスポート(入園+のりものパスポート)】

中学生以上 4,300円

小学生・幼児 3,300円

3歳以上   2,100円

 

【シニアパスポート(入園+のりものパスポート)】※60歳以上(免許証提示)

2,200円

 

【サマーパスポート(入園+のりもの+プール入場)】

中学生以上 5,200円

小学生・幼児 3,900円

3歳以上   2,600円

 

夏はプールの入場券もついて、一日中遊べちゃいます!

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鈴鹿サーキット駐車場は無料?開門時間にびっくらした!

パスポートでは遊べない、料金ありのアトラクション!

 

上のパスポートは遊園地内、ほぼすべてのアトラクションに乗ることができますが、以下3つのアトラクションは追加料金が必要です。

 

「プートののりもの研究所」    1,000円

 

「サーキットカート」     1,300円

 

「アドバンスカート」           1,700円~2,600円

※運転免許証が必要になり、別途「アドバンスカート ステップアップ講習」(有料)を受講して、認定が必要

 

この3つは、追加料金が必要なだけあってマニアック度と達成感が段違い。子供の自主力の成長にどうでしょうか?

 

まとめ

 

公式のホームページを見ているだけでワクワクする「鈴鹿サーキット遊園地 モートピア」。

小さいお子さんと一緒に、自分も童心に帰れそうな気がして、今からワクワクしています。




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