三半規管を鍛える方法!つらいめまいから抜け出したい!

最近3D映画とか増えましたね!3Dメガネを掛けると、触れるんじゃないかってくらいのリアルな映像はとても楽しいですね。

でも人によっては、3D映画を見た後、フラフラしたりや食べたものを戻してしまいそうな「酔い」を覚える人がいるんです。
この「酔い」の現象は、視覚から入る情報とカラダが感じる情報の誤差によって、その症状が出ます。

視覚からの情報は二つの眼球と脳ですが、体のバランス、平行感覚を担当しているのは内耳にある「三半規管」です。
この器官が弱い人は、乗り物酔いや、めまいやふらつきを感じやすくなります。

弱いからと言われてもこれは生まれるつきだから、一生付き合うでしょう…という理由であきらめないで下さい、実はこの三半規管、鍛えることが出来るんです!

スポンサードリンク

三半規管を鍛える方法があるらしい!気持ち悪いめまいから抜け出したい

意外な方法が、三半規管を強くすることが出来るんです。

それは「でん繰り返し」
そう、体育の時間でもやった「でんぐり返り」が三半規管を鍛えるトレーニング法なんです。
乗り物酔いの方も、3D酔いがひどい方も、よる寝る前に「でんぐり返し」を3~5回程行うと、不思議なことに酔いが軽減します。お子さんで乗り物酔いがあるかたは、バスにのる前などに1回だけ行うだけでも絶大な効果があります。

その昔、バスの運転手さんは、乗客を乗せる前にマットを引いて「でんぐり返し」を一回してもらってからバスに乗ってもらっていた、

という地域もあるくらいです。
また、トランポリンや縄跳びも三半規管を強くする運動です。目で見ている情報とカラダが感じている情報の処理の強化が大事なんですね。

 

めまいに効くツボもあるんですよ

でんぐり返りは、大人になると場所もないし、道端で出来るものでもありませんよね。
トランポリンだって縄跳びだって用意や準備が必要です。そんな方のために「ツボ」押しをご紹介。

「百会(ひゃくえ)」という、百会は頭のてっぺんのくぼみ。

「翳風(えいふう)」はみみたぶの真後ろのくぼみ。

この2ヶ所は特に三半規管に異常をきたしているときに有効なので、よく指圧してください。

そして「太陽」というツボがあり、目尻のちょっと上の、外へ2cmほどいったところにあるツボです。

ここは少し強めに押してください。押すだけでも結構気持ちよくなります。

スポンサードリンク

めまいを侮ってはいけませんよ! もしかしたら病気かも!という可能性も

 

めまいには三半規管の弱さの他に、ストレスからくる場合もあります。
ストレスからくる症状の代表は「自律神経失調症」。これは心の状態が原因になります。

めまいの病気として代表は「聴神経腫瘍」という病気です。
めまい・吐き気・頭痛を伴い、体のバランスも取りにくくなります。良性腫瘍なので、早期発見すれば治ります。

またメニエール病は、発作的な回転性のめまい、耳鳴りが断続的に現れるものです。

ストレスや仕事のしすぎによる過労が引き金になってと、耳の中の一部にリンパ液がたまることによって起こります。

これはストレスの他に、塩分の摂り過ぎが原因となることもあります。
繰り返すうちに、元に戻らなくなることもあるので、注意が必要です。

両方とも早期発見が重要なので、病院での診察が必要ですね。

まとめ

めまいって、車の運転中に起きると事故にもつながりますから、「めまいだから」といってほうっておくのは危険ですね。

めまいが回復すると、映画も車も楽しく乗れて「フラフラするから嫌」とか「戻してしまうから遠慮する」なんてことも言わなくて済みます。

友達とも気兼ねなく、エンジョイできて、車も心配することなく運転ができる。三半規管を鍛えると良いことがいっぱいです。

病気ではなく、体質であれば一日一回の「でんぐり返し」をして映画館にいってみましょう!




スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ