豆乳と牛乳の栄養の違いを比較してみた!

小学生のとき、学校の体験で「牛の乳搾り」を経験したことはありますか?

私の暮らした地域は牛を飼っている農家が多かったので、乳搾りをさせて頂いたことがあります。牛の乳のむにむにさと、意外に硬い毛にビックリした覚えがあります。このキュって絞って出てくるのが、お店やデパートで売られている牛乳パックと結びつけるのは困難でしたね。

最近スーパーでは牛乳に変わる、大豆製品「豆乳」も並べられています。。よく、牛乳の代用に豆乳を混ぜても美味しいよ、という話を聞きますが、実際のところ、この二つの違いってなんでしょうか。

栄養の中身はどれだけ違うのか、気になりませんか?

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豆乳と牛乳の栄養の違いを比較してみた!

 

牛乳はカルシウム補給のため、小さい頃から骨を丈夫にするためという理由で学校給食にも出てきますが、

豆乳と比べるとどうなるのでしょうか?まずはカロリーから!

カロリー比較(100グラムあたり)

【豆乳】

調整豆乳……55kcal

無調整豆乳……47kcal

 

【牛乳】

普通牛乳……68kcal

低脂肪乳……47kcal

 

豆乳の方が、牛乳に比べるとカロリーが低くなります。牛乳はカルシウムが多いことから、カロリーも高くなります。カルシウムは、強い骨を作る働きがありますが、マグネシウムを一緒に取らないと骨にならないので、食べ合わせを考える必要があります。

豆乳のほうが代謝に効くビタミンB群などの栄養成分がやや多く含まれ、低カロリーも相まってダイエット面では優秀です。

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牛乳は体に悪い? ってゆうけど本当ですか?

牛乳は元々戦後、アメリカから輸入され給食にまで導入されたものです。それまで日本人は牛乳を飲んだことは、

ほぼありませんでした。質素な食事をそれまでしてきたので、高タンパクなものに日本人の体は慣れていません。乳製品でアレルギーを起こしやすいのもそのためです。

牛乳を飲みすぎると他の栄養を処理するよりも肝臓にとって負担がかかる、牛乳は栄養素のバランスは良いもので、何事も食べ過ぎであれば体に悪くなるということです。

逆に豆乳というものは乳製品ではなく大豆から作られています。大豆は、納豆としても親しまれてきた日本人にとって身近な食材。

栄養の有無よりも日本人の体の作りとして、大豆から作られている豆乳の方が消化吸収の相性が良いのでしょう。

 

 

豆乳と牛乳混ぜたらどうなるのか 意外に良い理由

 

豆乳の難点はその飲みにくさにありますよね、ぶつぶつ感が喉に通る感触が嫌いな人、

無調整豆乳だと味も美味しくないし…と思う人、結構周りに存在します。

豆乳と牛乳を混ぜると、すこし牛乳に近い味になり大変飲みやすくなります。

しかも豆乳と牛乳のメリットを一緒に取り込めるので、飲み過ぎるな、ということ以外にデメリットがありません。

逆に牛乳の味が苦手という人も、豆乳を混ぜて飲めば飲める可能せがでてきます。

 

まとめ

私は豆乳も牛乳も大好きなので、ほどよく飲んでいます。紀文の調整豆乳が飲みやすくて美味しんです。

料理に使うこともありますが、牛乳も豆乳も熱しすぎると凝固するので気を使いますね。

シチューなど、味をまろやかにする牛乳は無くてはならないものでしょう、今まで牛乳を使っていた料理を豆乳にすると、

人によっては味気ない味つけになったと思われるかもしれませんが、女性的にはヘルシー料理に早変わりです。

豆乳は牛乳に比べ賞味期限が長いですが、それも開封前の期日ですので、注意して下さい。結構量があるので、

ケーキやお菓子にも使ってみると楽しいです。




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