納豆の食べ過ぎで副作用や害はあるの?痛風になるって本当なの?

結構昔の事になりますが、スーパーから納豆が消えた事件を今の子供達は知らないでしょう。

テレビの放送で「ヤラセ」として、納豆には「ダイエット効果あり!」という番組が流れ、次の日に、主婦たちの納豆の買い占めが起こりました。

あの時は、日本人の食卓の友でもある「納豆」が、スーパーから消える日が来るとは思わず、

近所でも話題となりました。その「納豆」、私はほぼ毎日食べていますが、食べ過ぎによる「害」はあるのでしょうか?

密やかに言われているのは「痛風」になってしまうとか。食べ過ぎは何に関してもも良いことが変わりないので、

健康食材と言われる納豆に関しても追求していきます。

スポンサードリンク

納豆の食べ過ぎで副作用や体に害は?痛風になるって本当?

 

食べ過ぎによる副作用があるのは本当です。

ただし、その食べ過ぎの基準は「一日二パック以上」

朝だけ、夜だけ、という人は「食べ過ぎ」の部類に入りません。
1日3パック食べたら若干、食べ過ぎになります。

害や副作用の詳細は「肥満」「嘔吐」が主です。でもこの副作用、とても起こりにくいそうです。

肥満に関して元々ご飯よりも、カロリーが高い納豆なのですが、その量は1パック50gくらいです。

カロリーにして100kcal程度。実はこのカロリー量、30分間の散歩で消費できるカロリーです。

嘔吐は納豆に含まれるセレンの影響になりますが…一度に5~10パックほど食べないと嘔吐まではなりません。

そして、あえて副作用には入れなかった痛風。痛風はプリン体の影響による症状ですが、

納豆にもプリン体は確かに含まれています。痛風患者の方のプリン体摂取制限は1日400mgとされていますので、

納豆100gあたり115mgのプリン体があり、納豆で痛風を起こすには1度に3パック以上必要です。

しかし、動物性のプリン体に比べると、植物性のプリン体は痛風を起こしくいという学会の発表があっていますので

一概に痛風になるとは言えないでしょう。

スポンサードリンク

 

実は、コンスタントに食べれば納豆のメリットのほうがすごい

 

食べ過ぎはダメだけど、一日おき、二日おき、一週間おきとコンスタントに納豆を食べると、メリットのほうがある理由を教えますね。

1、良質な植物性タンパク質

 

大豆にはソイプロテインという健康食品が在るように、良質なタンパク質が豊富にあります。タンパク質は体を作る上では欠かせず、

健康な髪の毛や皮膚が作られます。

2、ビタミンB群が豊富。

豚民の力で細胞の成長や再生の促進されて、 体の疲れを取り除いたり、眼精疲労の回復にも良好です。

摂取量が多くても尿として外に出される為、体に害がありません。

3、納豆レシチンと食物繊維が毒を排泄してくれる

納豆レシチンにはデトックス効果、そして食物繊維も含まれているので、毎日の便通の良さも関わってきます。

レシチンのデトックス効果は、肌荒れやシミなどにも良い栄養素です。

 

これと一緒にとったら…納豆のだめな食べ合わせは?

納豆と一緒に取らない方がいい、食べ合わせがあります。それは「卵白」
納豆には、ビオチンというビタミンの一種あり、このビオチンも皮膚の機能を正常に保つことに活躍してくれるのですが、

卵白中に含まれる「アビジン」という栄養素は、ビオチンを体に吸収させてくれません。

卵かけごはんと納豆、という組み合わせを望む人は、黄身のみを混ぜるか、加熱してアビジンの影響を少なくしましょう。

 

まとめ

良かった、毎日1パックの納豆をこれで思う存分、堪能できます。改めて見ると、

健康食材と言われるだけあって副作用が気にならないほどの栄養が含まれていますね。

納豆ご飯にネギに味噌汁はおなかにも優しい最高の組み合わせだと感じています。




スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ