顔汗の原因と止める方法又はかかない方法は?

電車や会社と会社をかけ歩く、営業サラリーマンはあることでしょう。
夏の日差しが暑くて熱くて適わない日、額やわきの下にびっしょりを濡らすこと。

顔に汗をかくからハンカチ片手に額の汗をふいて鏡を見たら鼻にもポツポツ汗が。
でもフッと横を見ると同じ服装の同年代だろう人はまったく、濡れてない、脇も普通..「あれ?」

エアコンの入った事務所に戻ってしばらく作業しても、止まらない…俺、もしかして汗が全然止まらない!?事務の子にも煙たがられるし、

肩身が狭いなどうしよう。
ほかの40代の人より確かにぽっちゃりだけど、ちょっとこれはおかしいな。顔汗や脇汗だけでも何とかならないかな。

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顔の汗が止まらない その原因と止める方法を模索した

男性は年齢を重ねるごとに、体臭がきつくなる人が多いですね。これは男性ホルモンの影響です。
とくに顔の汗がひどい人は肥満であることが多く、肥満であるがゆえに体の中の熱を上手に発散できません。

また標準ややせている人の顔汗は多汗症である可能性もあります。多汗症は外出先の気温や体を動かすなど激しい運動をしなくても汗をかき続けるのです。

多汗症である場合、これは病気の部類に入ります。即病院にいって治療を受けたほうがいいかもしれません。

逆に、顔だけに汗をかいて体にはかかない人がいます。その人は顔以外の汗を出す機関の汗腺の機能が著しく低下しています。

ようは顔以外に熱を発散できない、汗を体でかきたいのにかけないのです。

ただ汗腺不全の人は比較的に直りやすく、その方法は体を温めることです。もちろん顔以外。

夏場は室内と外の気温差が激しいことも、汗腺機能の低下を助長しています。

そしてとめる方法対策は、とにかく汗が出ている場所の体温を下げること。
汗が出るのは体が体温調節に勤しんでいるからで、体温が適度になれば汗は出ません。

顔汗をよくかく人は首下にあらかじめ、冷えピタを張っておきましょう。満員電車のなかでも汗をかかなければにおいも自分から出ることはありません。

 

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薬を試そう でもちょっとまって効果のほどは?

頭汗ではなく脇の下の汗を抑える方法として使われるのがオドレミンという塗布薬。

ただ塗るだけで効果があるよ~、と思っている人も多く、結構周りの人が使っていたりもします。でも注意点がひとつあり、

汗をかかないようにする薬のため、体温調節の面で体が不具合を起こすことも。
こればっかりは薬との相性があるから、つかってみないとなんともいえないのが難点。

しかし、自分は相性がよかったようで、脇汗で濡れるスーツとオサラバできたんですよ!

 

激安汗対策 オリジナル編

 

私の汗対策をご紹介して進ぜよう!

1まず、100均一に売ってある化粧用のスプレーを購入しましょう。かばんに入れられるようなものが最適です。

2塩売り場にいって、ミョウバンを購入。安かったら、100円切ります。

3水道水750mlに25gのミョウバンを混ぜるのです。

4その水を買ってきたスプレーに入れましょう。これは朝行く前にシュシュっと。

そして、残った水でミョウバン水の半身浴のお風呂に入るとあら不思議、汗の量が激減した!

ミョウバンに香りつけのレモンを入れると、フレーバーさが漂います!

まとめ

ざっとした対策としてはこのような感じです。事務員のかわいい女の子に嫌われるのはいやですよね。

汗のにおいは食生活や漢方薬で抑えることができます。その第一に野菜を多く食べること、これすごく大事です。

あとは水を飲む量を増やす。汗が脂ぎったものではなくて、サラサラな綺麗な汗になりますから。

今年の夏は汗かきな自分とバイバイしましょう!




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