ビスケットとクッキーとサブレの違いは?海外との差に愕然・・・

♪♪♪ビスケットがひとつ~♪♪ポケットをたたいたらビスケットが二つ~♪と昔幼稚園や保育園でお歌を歌いませんでしたか!?

すっごく懐かしいなぁ、と昔のこと物思いにふけったりして。なんでこんなこと思い出したかといえば

、ハトサブレを友達からプレゼントされて。それがすごくおいしくてサクサク天にも昇ってしまいそう。

クッキーが割れる歌があったよなぁとか思い出してしまって!というところで、頭上にクエスチョンマークがついた日々。
今言った三つの言葉、私はこれらを同じものとして思っていましたが、名前が違うってことは意味も違うのでは!?

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ビスケットとクッキーとサブレに違いはあるのでしょうか? 材料のちがいは?

 

結論、こんなに細かく小分けをしているのは、われら日本人だけです!ビバにっぽんチャチャチャ!
海外の一般全般でこの三つの意味は変わりは全然ありません。みんなクッキーはクッキー。

「ふ〜 日本って細かいね〜」

しかし日本だけは細かく区分けがあるんですよ!全国ビスケット協会なるものが存在しています。
糖分+脂肪分の合計が40パーセント以上のものが「クッキー」といい、それ以下のものを「ビスケット」

ビスケットの原料(日本規定)は、薄力粉、タマゴ、ベーキングパウダー、砂糖、バター。

サブレの材料(日本規定)は、薄力粉、バター、タマゴ、砂糖。
以上の材料を使用したもの。サブレはビスケットに比べ、バターと卵を多く使うのがごだわりです。

ビスケットのほうがパサパサした粉のような、舌の水分持ってゆかれるような触感になります。

 

海外での言葉の違い 三つの語源

海外はこんなに細かく区分けはされていません。

まず頂いたハトサブレは「サブレ」とういう言葉自体がフランスの町の名前、日本で「ハトクッキー」だと面白くなかったのか、

作られた町のフランス語を起用したよう。
ビスケットはイギリス語の「クッキー」。クッキーはアメリカの英語言葉で、イギリスには存在しないんだって。

イギリスはみんな「ビスケット」!歌の発祥の地もここになります。
ちょっと、日本も統一してよ…。と思います。おいしければなんでもオッケーです。

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番外編 クラッカーとは?

クラッカーっと聞くと、パーンと誕生日のときにお祝いを盛り上げてくれる道具…と実は少し関係がある「クラッカー」。

このクラッカーも、ビスケットやサブレの中まで、違いは何かというと「塩味が強いこと」

ビスケットの塩味が強いものを俗にいうクラッカーと呼びます。ようは上のレシピに塩を含ませるとクラッカーになるのです。

どちらかというとクラッカーはおつまみ的な感覚と、ケーキの土台によく使われているので万能ですよね。ちなみにクラッカーの語源はお祝い道具のものと同じ「砕ける」の英語が語源です。

ついでに上の三つとは違い砂糖系は入っていません。めっちゃカロリーがヘルシーですね、ちょっと今日のワインのお供にいかがですか?

まとめ
日本人は細かいですね、さすが私たちの日本です。海外にあるものレシピも語源もなんでも受け入れられるその懐の深さの歴史を個人として見習いたい。

こうして区分けを見てみると、店頭で並んでいるお菓子を見るときに役に立ちますね、バターが多く入っているから体に悪いかしら?なんて、

小さいお子さんがいるところは特に役立つと思います。菓子折りひとつ持ってゆくのにも、中身をちゃんと知ることが必要ですよね。

クッキーは型抜きすればとてもかわいい形になるし、コミュニケーションもとりやすい。言葉の違いを覚えつつも、家庭それぞれで楽しく、

おいしいお菓子を作るのが一番だと思います!




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