土踏まずがない子供が抱える困った問題とは?

どこかへいくにも、歩行することって大事。人ってバランスよく体はすごく絶妙なつくりで出来上がっている。

突然ですが、足の裏にぽっこっと窪んでいる土踏まずというところを触ってみてください。くぼみ、ありますか?くぼみは、土と触れないことが由来なのですが、

足裏がぺったんこで、くぼみがない…そんな人周りに見たことないでしょうか。 自分はくぼんでいるから大丈夫って思う人も、もしかしたら、思い込みかも。

このくぼみの部分がぺったんこだと、一体どうなるの?と気になるかたは、是非ごらん下さい。

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土踏まずがない子供が抱える問題とは!?

 

まず、足裏がぺったんこであることを「偏平足」といいます。

まず足のくぼみのお仕事は、起立すること・起き上がること・歩行すること・走行することのバランスと保ったり、地面を蹴るときのバネとなり、地面との摩擦を吸収します。

土踏まずがぺったんこになると、歩くときのバネがない状態なのでダイレクトに筋肉や骨に衝撃を吸収します。その結果、筋肉が弱り、

バランスをとりにくくなるために怪我をしてしまったり。このくぼみがない状態は、座布団がない状態と同じで、地面と密接性が高まり、

足全体に痛みや疲れが溜まってしまうのです。体調が不良になることもあり、友達と目一杯遊べる子供時代を暮らせない問題も。

この症状はネットやゲーム、都会化が進んだことが原因で、発達期に歩いたり走ったりをしないために、出てきた病気です。

決して遺伝であることはないそうです。予防としては、家の中で素足を心がけること。外で靴下を脱ぐことはあまりないですからね。

また治し方としては、最近は偏平足用の座布団を作ってくれる医療靴を購入すると日常的に治療ができます。

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見ただけではよくわからない!くぼみ発見方法がここに!

自分が偏平足なのだろうか、よくわからないですよね。実は家庭でもどこでもできる、簡単チェック法がここにご紹介します!

まずは、水分を吸って水跡がみやすそうなペーパーやチラシを床に敷きましょう。足裏を水を張った洗面器にちょろっと浸けて、床に敷いたチラシの上に乗せましょう。

乗せたチラシがぺったり水の足形ができてしまっていたら、それはもう「偏平足」に他なりません。偏平足でなければ、土踏まずの部分のチラシが乾いているはずです。

 

凹をぺったんこにしないため、どうしよう!

凹をぺったんこにしないためのコツとしては、友達と遊ぼう!たくさん歩こう!いっぱい走ろう!が一番です。

できれば靴下脱いで縦横無尽に遊んでいる子供ならば、偏平足にはならないです。素足でなくとも、少し遠回りしたり、

砂利道などの道が整えられていないところを歩いて鍛えるのもありです。

また、グー・パー・グー・パーと足指を動かすのもいい効果が得られ、レッツ!足指じゃん・けんなど遊びながら予防にいそしむことができます。

チョキを足指で形をつくるのが簡単じゃなくて。小さなビー玉をつかむのも効果ありです。

整形外科へ行くと、竹を踏んだり、ツボマッサージをなどのリハビリのような診察をされます。積極的に意識して動かすことが大事ですね。

 

足の形なんて人それぞれでしょうと、思っていたんですが、ぜんぜんそうじゃありませんでした。足がぺったんこになることが、日常生活に影響出るとは思わないわずに他人事…お恥ずかしい。改めて人の仕組みって素晴らしいですね。

子供には、山や川を目一杯、走らせてあげたりしたいです。

そしたら足やせ効果も期待できるかも!ダイエット効果を狙います!




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