ミキサーとジューサー違いは?比較したらこうも違った!

コンビニとかで売られているジュースって思ったより「あ、あまぁい…」「これは砂糖どれくらい使われているの?」

「ちょっと体に悪いかな?」とか思いますよね。だから、スーパーに売られているものじゃなくて家庭で作ったほうが、

子どもとのコミュニケーションも取れるし、材料も安上がりになるかも!?そんなワクワクを抱いて、

いざ買おうと意気込んだら…あれ、ミキサーってなんだっけ?ジューサーと違いなんてあるのかしら?

ジュースを作る機械がほしいんだけど、できれば多機能がいいし、野菜とかも刻めればいいなぁなんて!

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ミキサーとジューサーの違いってなんだろう?

 

ジューサーに焦点を当ててみると、ジューサーの定義は。

・野菜やくだものなどの食べ物を、細胞を壊すまで細かくし、その砕いたものを、濾過しながら水分だけを残すもの。

ジュースが出来上がった跡に残りカスができます。

濾過する過程で、食物繊維がなくなることは、胃腸の強くない人に対して栄養を吸収力をアップしてくれるようです。

 

それじゃあミキサーとは?

 

容器の底に2、3枚付いている薄い刃がくだものや野菜をこまかく砕きます。

(細胞は壊しません)水などの水分を加えてジュースが出来上がります。果皮の部分から実や種に至るまでまるごとジュース化できるため、

食物繊維やビタミンたっぷりのものが出来上がります。ただ胃腸の弱い方には負担になることもあります。

そして実際にやるときは、農薬などの関係がありますのでご注意ください。

最近はフードプロセッサーも同じことができる複合機に変化しています。

最近はブレンダーという機種が出てきましたが、これもミキサーとわかりがない性能です。

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それぞれののメリット・デメリット

 

ミキサーとジューサーの良し悪しを比較してみましょう。

・ジューサーの良いところはここだ!

①食べ物の水分を濾過するので、残りカスもなく100%ジュースを制作可能。

②水気の少ないニンジンや大根、葉やさいなどもジュースに出来る!

 

・ジューサの不便なところ

  • 腸内を掃除する食物繊維が枯渇する。

 

  • 残りカスは機械の中に…その後の食器洗いに手間が!

 

・ミキサーの良いところはここだ!

  • そのまま刻んでジュースになるので、食物繊維が豊富

 

  • 飲みごたえがすごい!お腹にたまります!

 

・ミキサーの不便なところ

  • 水分を足さないとジュースにならない。

 

  • 市販のような舌さわりのいいジュースが作りにくい。ドロッとする。

 

どうでしょうか?個人的にオススメなのは、ミキサーになります。だって布で越してしまえばジューサーも兼用できるからです!

 

人気のミキサーやジューサーって!?

 

やっぱり人気なのは多機能性があるミキサーですね。最近はフードプロセッサーがミキサーの役割をしているので、

そちらでの人気も白熱しています。

しかし適材適所ともいい、胃の強くない人にはジューサーも大事です。老人ホームなどではむしろこちらのほうが多用されています。

もしミキサーやジューサーがほしい場合、一番重要なのは「長く使えるもの」がポイントです。

なぜかというと、家電というものは消耗品であるので、長く使えれば使えるほどその単価が安くなります。

10万のミキサーを10年使うのと、1年使うのとでは結構なコストの違いだと思いませんか?

 

 

ミキサーとジューサーの違いまとめ

ミキサーとジューサーってこんなに違いがあったんですね!

テレビの前でぼけーっと商品名だけ聞いてたら気づかないことが盛りだくさんです。

ちなみに我が家では、ミキサーよりのフードプロセッサーを購入しました!

サラダをつくるのにもジュースを作るのにも、アイスやスムージーを作るのにもとっても重宝しているんです!知識を知るのはたくさんの楽しみができてうれしいですね!




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