財布を落とした場合悪用される前に交番にいく以外に早急にすること!

買い物に行って、いざレジに立った時。フッとバッグをみたら「ウソ!?財布がない!!」と慌てたことが幾度かあります。大体は、部屋の中においてきたり、車の中に置き去りにしたりしているだけなんですが、時々「本当にどこに落としたのかわからない!」と嘆いてしまったり。財布には保証証や各種カード、車で運転しに来たのに免許証まで入っている大事なもの。悪用なんてされたらたまった物ではありません。落としたら警察に電話したり、警察へ届け出るのは当たり前なんですが、他にすることって何かあるんですか?

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財布を落とした時にする対処とは!?

 

即効で財布の中に入っていた、キャッシュカード、貯金通帳関係の会社に電話しましょう。

キャッシュカードは悪用されるのを止めるためです。貯金関係も引き落としの可能性を防ぐために。ラッキーであれば、自分以外の人がカードを使ったと、カード会社から財布が戻ってくるかもしれません。

あと無免許運転はいけないので、外出先で落とした場合はタクシー代行を頼みましょう。

本当にラッキーだと良い人に拾われて、交番に届けてくれることですね。発見された場合、

法律では謝礼金を5%~20%払うというものがありますが、拾ってくれた方が辞退した場合、払う必要はないのでご安心下さい

 

落とし物が見つかる確率ってどれくらい?いつまで待てばいいの?

大体落としてから、2~4日は音沙汰を待ちましょう。電車などでの落とし物の場合、人が多いこともあり、その日の内に見つかることがほとんどです。さすが日本人、良い人がたくさんいますね。確率的には60%ほど。人の混みあう場所ほど確率は高くなり、閑散とした場所ほど確率が低くなります。

コンビニやお店、駐車場などで落としたとあれば、場所もひろいこともあり、実際にインフォメーション・センターに届くまでにも時間がかかりますね。また、管理人の入れ替わりによっても、拾い物の認識不足で時間を食う可能性も。ショッピングセンター等は一時的に保管した後、警察に拾得物ごと預ける仕組みをとっているところもあります。

お店にお願いした後は、警察にも電話して二重の対策を取りましょう。

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逆に、拾った場合はどうすればいいの?

逆に拾った場合は、警察、インフォメーションセンターや駅員さんに渡すことがベストです。

拾った人はきっととても困っているのが想像できますからね。

現金を拾った場合は警察に届け出ることをオススメします。警察に行くと、書類を書いたりしなければなりませんが、先ほど言った謝礼金を希望するかしないかを記入する項目もあるので、もしかしたらちょっとお得した気分になれるかも。

また謝礼金はなくてもお礼の電話を頂いたりすることもあり、見つかってよかったとお互いに感じることができます。

 

財布を落とした時の対応まとめ

とにかく財布を落とした場合はとても焦ります。自分の記憶をたどって、どこまで自分が財布を持っていたかが鍵です。

あまりにも身近なもの過ぎて、手に持っているのが当たり前で意識を持つのが大変ですよね。

いっその事GPS機能でも財布に付けてしまえば、落とした時も安心でしょう。携帯は落としても、電源が入っている場合、大体の場所がわかるような仕組みになっています。もしかしら近年の内に、カードなどにもそうゆう機能がついてくれるかもしれませんね。

落とさないことにこしたことはないのですが、落とした時は焦らず、出来る対処をしていきましょう。もしかしたらすぐ出てくるかも、

と思って悪用されないように自分で対策が大切です。




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