潮干狩りの持ち物や服装まとめ!こどもがいる場合の必需品はコレ!

春になると潮干狩りのシーズンですね。海水も温んで家族連れで今年も賑わうことでしょう。潮干狩りに適した季節と言えば、春と秋の大潮の日が最適ではないでしょうか。中でも春から夏にかけては潮の干満の差が大きく日中は家族連れで賑わうことでしょう。

春と言っても4月では海水温があまり高くないため、水につかるには少し寒いでしょう。やはり5月のゴールデンウィークあたりが一番よさそうです。

潮の満ち干は月と関係があります。新月の時のほうが潮の引きが強いため、潮干狩りには適しているといわれます。

潮は満ち引きを繰り返しています。潮干狩りは潮が引いて干潟になるか、浅瀬になったところで楽しむものです。およそ2時間くらいの間、潮干狩りが楽しめます。

出かける前には潮時をチェックすることをお勧めします。満月も新月も潮の満ち干は大きいので潮干狩りには最適ですよ。

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シーズン以外でもアサリは採れるのですが、4月から5月ごろのアサリが一番おいしく、サイズもいいようです。その理由はアサリは年に2回産卵します。

5月ごろと10月ごろの2回ですが、水温が20度くらいが産卵に適しているそうです。この時期のアサリは産卵に備えて、一番身が詰まっておいしく食べられる時期です。

体内にはグリコーゲンが大量に蓄えられ、とてもおいしく滋養のもあるのです。

 

アサリは水深50センチ~90㎝位のところに多く生息しています。潮が引くと10センチほどの深さになります。

場所によっては干潟になっているところもあります。有料の潮干狩り場は、漁協の人が前もって貝をばらまいて準備しているので、「貝が取れなかった」というような客の不満はないかと思います。

潮の満ち干は午前と午後の一日2回です。気象庁のホームページや、新聞の暦欄を見ると時間が分かります。

 

潮干狩りにはどんなものが必要でしょうか。

 

家族連れで出かけるとなればそこそこ荷物が必要になると思われます。

大抵、潮干狩りに出かける場合は子供連れがほとんどだと思います

そんな、こども連れの家族で行く潮干狩りの必需品は以下のものです

 

・バケツ・クマデ・凍らせたペットボトル・クーラーボックス・保冷剤・レジャーシート

・タオル・むぎわら帽子・ビーチサンダル・網・ざる・スコップ・新聞紙・着替え・折りたたみ椅子・ビニール袋などがあればいいでしょう。

特に、こどもは水や砂などでボトボトのぐちゃぐちゃになる可能性が高いので水着を一応持参しとくのもいいですね!

着替えも多めに持っていくことをお勧めします!

 

場所によってはレンタルで貸し出してくれるところもあるようです。海面を見つめるので、サングラスや日焼け止めクリームなども必ず必要です

潮干狩りは中腰になったり、腰を落とす姿勢が続きます。折りたたみ椅子があれば楽ですね。

あと水分も多めに用意しといてください!

 

潮干狩りの服装は?

 

服装は大人も子供も長そでのシャツに半ズボンが最適でしょう。春とはいえ日差しは相当強いですよ。おむつの赤ちゃんは、おむつに海水がしみ込んで、

大きく膨らんで重くなり、立ち上がれなくなるので注意してあげてください。

 

帽子は麦わら帽子がいいでしょう。首にはタオルをかけるのも風情があっていいと思います。足元ですが、長靴の人も見かけますが、水浸しになり不快な気持ちになるし、しゃがみにくいと思います。

裸足が一番と言いたいところですが、怪我が怖いですから、ビーチサンダルを履くのが一番いいと思います

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潮干狩りはいくらくらいお金がかかるのでしょう

 

潮干狩り場によってまちまちのようですが一例をあげておきましょう。

大阪府二色浜潮干狩り場・・2015年4月18日~6月7日まで開催

料金:大人1500円、小人750円

駐車場一日600円、トイレ、休憩所もあります。

土産用として大人800g、小人400gのアサリがもらえます。

 

大阪府岬町淡輪潮干狩り場・・4月18日~6月7日まで開催

料金:大人1300円、小人700円

駐車場一日620円、トイレ、休憩所もあります。

土産用として大人800g、小人500gのアサリがもらえます。

 

香川県観音寺市有明浜・・通年可能

料金:無料

駐車場無料、トイレ、休憩所あります。

お土産はありません。

 

三重県津市御殿場海岸・・2015年3月下旬~8月下旬まで開催

入浜料:無料

駐車場有料と無料があり、トイレ、休憩所もあります。

お土産の貝はありません。

 

兵庫県姫路市的形海水浴場・・2015年4月1日~6月30日まで開催

料金:大人1300円、小人800円、3歳以下無料

駐車場一日500円、トイレ休憩所あります。

お土産は不明です。

 

この様に地方によってまちまちです。有料のところはお土産が付きますから、手ぶらで帰ることはないようです。殆どの海水浴場で潮干狩りはできるのではないでしょうか。

ただ、漁協の許可がいるかいらないかは確認が必要と思われます。

 

まてがい」の採り方

 

潮干狩りで面白いのは、アサリだけでなく「まてがい」を採るのも面白いですよ。干潟をスコップで砂をかくと、小さな穴が見えると思います。

その穴に家から持ってきた「塩」を少し入れると、穴からニョキッと「まてがい」が出てきます。

 

それを素早く手でキャッチするのです。まてがい採りの人は塩をマヨネーズの空きチュウブに入れて、まてがいの穴に塩をかけています。まてがいは潮が満ちてきたと思って外に出てくるのです。要はだまし討ちにするのですが、とても面白いものです。まてがいは素早い動きですが、コツさえつかめば難しいものではありません。食べてもおいしいまてがい採りも是非やってみてください。

 

最後に採れた貝の持ち帰り方を説明しましょう。

 

クーラーの中には保冷剤と凍らせたペットボトルを入れておきます。採れたアサリを持ってきた網に入れ、

新聞紙を水で湿らせてアサリを包みます。凍ったペットボトルの上にそのアサリを乗せて、もう一本のペットボトルに水を満たし、

アサリの上から保冷剤と一緒に入れます。こうしておけば暑さの対策は完璧でしょう。今夜は美味しいアサリ料理が満喫できそうですね。




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