蚊取り線香は赤ちゃんに害や影響はあるの?妊婦さんは大丈夫?

蚊の煩わしさと、刺された後の痒みをお棒するために使う蚊取り線香。

たくさんの種類がある蚊取り線香です。煙をモクモク出すので体に何か影響があるんじゃないか?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません!

赤ちゃんから妊婦さん、老若男女、蚊取り線香は安全に使うことが出来ます。では、蚊取り線香の中身は一体何が入っているのでしょうか?

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天然の蚊取り線香 その材料ってなあに?

一番身近でよくCMにもでてくるのは、金鳥が販売している「天然除虫菊 金鳥の渦巻」という深い緑色をしているぐるぐる巻の蚊取り線香ですね。

この材料は除虫菊といって和名が「シロバナムシヨケギク」という多年草の白い花です。マーガレットによく似ており、とても可愛らしい姿をしています。

除虫菊そのものに殺虫力はありません。この花の茎の部分を粉末にして練って燻らせる(燃やす)ことにより、その煙に駆除効果を発揮します。

それが金鳥などが出している渦巻きですね。

ちなみにこの除虫菊は医学名でピレスリンと呼びます。このピレスリンを元に虫除け・駆除成分を強化した化学物質を「アレスリン」と呼び

アース製薬から販売されている「アース渦巻香」はアレスリンを使用しています。

元々が天然素材なので、体への害はありません。

煙がもくもくでていたら、とっても体に悪いようなイメージもあったりしたのですが

そんなことは実は無かったようです。

 

安全でも気をつけることってあるの?

天然成分で安全、といっても火を使って燃やし煙を出すことでその効果を発揮します。

部屋を閉め切った状態で蚊取り線香を焚くと、酸素が薄くなり、体に良い影響は及ぼしません。しかも寝ている状態なので、自覚も起きにくいのです。

 

蚊取り線香を焚くときは、窓を開けるなどして換気を気をつけましょう。新生児などの幼いお子さんがいらっしゃるご家族の方は特にです。

あまり蚊取り線香のそばにいると、煙の吸い過ぎで喉が痛くなります。

 

またピレスリン・アレスリンは一応化学物質になるので、体質によって合わない方もいらっしゃいます。体に影響が出た場合は使用は辞めましょう。

でもそうしたら、蚊への対策はどうなるんだ、という方ご安心下さい。

蚊取り線香ほどの持続力はありませんが「ハッカ油」のスプレーを自作できます。蚊を駆除する効果はありませんが、ハッカ油には蚊を寄せ付けない効果があるので

寝ている時に刺される心配がなくなります。ただ、ハッカ油の効果は3時間ほどが限度になるのが難点です。

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蚊取り線香の効果の範囲は?ベランダは有効的なの?

最近出てきた蚊取り線香

最近は蚊を駆除する効果にアロマ効果などを上乗せした製品も出回っています。

高級感のある白檀から薔薇の香りまで、様々です。アース製薬からは「蚊取り線香 バラの香り ライオンかとりせんこう」、金鳥からは「金鳥の渦巻(森の香り)」などが発売されています。色もピンク系が出回ってきて、オシャレ感も倍増です。

アロマ効果を含んだからといって、蚊を駆除する効果が減少するわけでもないので、好きな香りを選んで楽しみましょう。

 

まとめ

今はまだ早いですが、蚊取り線香のお世話になる時期ももうすぐそこまで来ていますね。

蚊取り線香は渦巻状のまま使うととても不格好なので、蚊取り線香を入れるインテリアにも目がいきます。テレビにも出てくる豚のインテリアとかほしいですけれども、鉄筋アパートに合うように思えないですね。

最近はお洒落なインテリアも増えているから、蚊取り線香入れもアンティークだったり無印のようにシンプルな小物は発売されないかな、なんて願います。まだ時期が早いので、そんな小物も出回っていませんが、時期が来たら雑貨屋さんの出かけてみて選ぶことを、今からの楽しみしています。




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