曇りの日の紫外線は晴れの日より強いの?日焼け対策はどうすべき

最近は梅も咲き始め、もうすぐ桜が咲いて、春が訪れるとすぐに夏です。夏になったらお気に入りの水着を着て、

海に出かけたいですよね。海でいっぱい遊んで、バーベーキューもしたりして。でも女性は特に気になりハズ、遊んだ後のお肌の日焼けです。
日焼けは紫外線の影響、太陽からの紫外線で焼けるのですが、この紫外線、晴れの日よりも曇の日のほうが強いって本当でしょうか?
UV対策商品が出まわる昨今、肝心の紫外線そのものについて、知っておいて損はないはずです。

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晴れの日の紫外線と曇の日の紫外線

紫外線とは、太陽から送られる光の波のことであり、この紫外線を直接肌に受けると肌の色素であるメラニンが刺激され、

その肌を保護する能力を超えると「日焼け」がおこります。

曇の日のほうが晴天の日よりも紫外線が強いという噂があります。

実際、太陽から照らされる紫外線の量自体は、晴天のほうが多いです。直接当たるので紫外線量は100%としましょう。

逆に曇りの日は80%ほどと紫外線量は弱まりますが、雲による反射光というものがあります。これが曇の日に紫外線が多いと言われる理由です。

太陽から来る紫外線を反射する雲に覆われることで、通常よりも強い紫外線となり、肌が焼けやすくなります。

 

紫外線は日傘で防げるの?

 

紫外線を防ぐための必需品となっているものがります。それは日傘。デパート等、女性洋服の売り場などで販売されていますよね。

一体どんな傘が紫外線防止効果(UV効果)が高いのか知っていますか。

日傘の選び方として、黒色が紫外線に有用性があります。色の中で、一番濃い黒は紫外線を吸い寄せて取り込むことできるのです。逆に明るい白は鏡のように反射します。

反射による照り返しなどが心配な方は、白系の服を着るのも辞めましょう。

そして女性らしいレースをあしらうものは、紫外線を通し、意味が無いのでオススメできません。布張りでの日傘をチョイスしましょう。

しかし、紫外線は肌を焼いてしまいますが、太陽を浴びないとビタミンDが生成されないので、あまり日光を遮断するのもいけません。

適度に浴びないとやる気も出なくなってしまいます。

なにごともやり過ぎないことは大切です。

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夜に紫外線はあるの?

夜に紫外線はゼロではありませんが、昼間に比べてしまえば、ほぼありません。紫外線は太陽が顔を出すと同時に、その量を増します。
ただ、夜という時間は体の修復の時間でもあります。紫外線などでダメージを受けた体を癒やす時間です。

その日に受けた紫外線を次の日に残さないようにするには、リラックスした睡眠が必要です。

また昼間の紫外線で最も強い時間は10時から14時になります。朝の紫外線は微量ですので、

体のリズムの調整は朝の時間帯が最適と言えます。逆に通勤時間が遅めの方は、紫外線の量が多い時に行動することになるので、紫外線対策が必要でしょう。

まとめ

晴れでも曇りの日でも、肌を焼きたい方は別として、白い素肌を保ちたいという人へは、よい作用を起こしません。
白ニキビを痛くて赤いニキビに変化させる要因の1つでもあります。日焼け対策としては、反射する明るい色の服を着たり、

紫外線を吸い込む黒系の長袖の服を着るなどするといいです。しかし、太陽の光は体内のリズム・時間のリセットもしてくれます。日焼けを気にする人や紫外線には当たりたくない!という方も、長い時間、直肌に太陽光を浴びないようにしましょう。

海へ行く方は、クリームをたくさん塗って、水着にチャレンジです。楽しい一年の思い出つくりましょう!




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