宮古島ロックフェス2015出演者に期待!チケット入手法や会場は?

宮古島ロックフェスとは、沖縄県の宮古島にある「南西楽園宮古島リゾート」の会場で開催される屋外フェスティバル!たくさんのロックアーティストたちが、離島という環境で通信や移動面でも不便な場所にいる子どもたちに、俺達の音楽を生で聞いてもらうことで夢を与えるんだ!という信念に賛同した地元の子供達とともに、2005年から催されているイベントです。普段テレビで見る有名アーティストも参加することから、東京ではツアー企画もある豪華なイベント。一体どうやったら参加できるのでしょうか。

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宮古島ロックフェス2015 会場やチケットの値段や入手法は?

現在、公式ページの告知では2015年6月20日(日曜)に開催されます。

まだ2015年のチケット情報は出回っていませんが、昨年の情報を参考にすると、

前売り券は約6,000円

当日券は7,000円にて毎年、販売されています。価格は例年変わらないようです。

ただし前売り券が完売の場合、当日券の販売はありません。

当日のチケット販売は期待しないほうがいいでしょうね。

また、宮古島限定発売の学生チケットも4,000円で発売されています。

毎年、e+(イープラス)よりチケットが発売され、沖縄や宮古島内のTSUTAYAにて販売されています。

一般のチケット発売は4月下旬ごろになるのが定番ですね。

 

2013年、2014年の会場は南西楽園宮古島リゾート敷地内特設会場でしたので

多分2015年も 南西楽園宮古島リゾート敷地内特設会場と思われます

会場も公式HPの更新を少しまってみましょう!

あと地元の方で自分の車で会場に行こうと思ってる方にですが駐車場は、毎回数にかぎりがあるようなので

シャトルバスやタクシーを使ったほうがスムーズに移動できて

イライラもつのらないことでしょう

せっかくの楽しみもイライラすることで大なしになってしまいますからね!

 

一体どんなアーティストが出演するのかな?

 

気になるのはやっぱり出演するアーティストですよね。

2013年頃はORANGE RANGEも参加していた宮古島ロックフェス。

2014年の実際の情報では湘南乃風、ケツメイシ、Dragon Ash、ザ・クロマニヨンズ、かりゆし58、10-FEETなどなど、

宮古島にこんな豪華なアーティストが来るならすごく見たいですね!

かりゆし58などは、根強いファンも多く、開催期間中に訪れる人の数5000人以上です。ちなみに宮古島の人口は約5万人になります。

2015年の出演者アーティストは公式ページの更新を待つばかりですが、毎年豪華なアーティストが参加しているので、ここは要チェック。
 

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イベント全体はどんな感じなの?

メインイベントは6月20日の本祭になりますが、実は宮古島ロックフェスでは毎年、前夜祭と後夜祭が開催されます。

その内容も素晴らしく、去年の前夜祭では宮古島のメイン繁華街「西里大通り」にてカラオケ大会が実施されました。

しかもアーティストが審査員として参加し、島民や旅行者と会話を交わすシーンも見られたようです。

それ以外にも、琉球伝統の舞踊や、島民のフラダンスなども見られました。

 

本祭を楽しんだあとは、本祭の後の当日にしか発売されない後夜祭チケットが2,000円で手にはいります。

 

宮古島の特設ステージにて、また顔ぶれを変えたアーティストたちによる後夜祭ライブも

参加してこそ宮古島ロックフェスを楽しみ尽くすことだといえるでしょう。

 

まとめ

宮古島、離島だからといって侮ることなかれ、東京にも負けない盛り上がりがそこにはあります。離島という環境で、盛り上がりロック音楽とアーティストとの交流。大自然に囲まれた中である感動は東京ドームとは違った臨場感を与えてくれます。

6月に開催されるので、その頃の宮古島は夏直前です。野外であってもあふれる熱気は変わらないので、半袖で動きやすく、汗をかいても大丈夫な格好で行きましょう。

あと、必ず行くことを心に決めている方は、宿の予約はものすごく早めにしないといけません。動いた時には、どこも予約いっぱいで高級ホテルしか空いてない…ということが本当にあります。若い方は野宿も考えてもいいかも。ここは宿泊場所は激戦、これは間違いありません。

まずはカウントダウンが始まっている、公式ホームページの情報を待ちましょう。




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