アイスに賞味期限がない理由は?一年前のでも大丈夫?

世界的に大人気を誇る食品「アイス」。日本でもたくさんのメーカーが味や食感、手に取りやすい品から高級感のある品まで様々取り揃えられています。

夏の暑い日に食べると最高、冬の寒い日にこたつの中で食べるアイスも幸せですよね。

人類を虜にしているとも言っても過言ではない、アイス。

アイスには賞味期限が書かれていません。あれ?冷凍食品にも賞味期限はあるのに、なんでアイスだけ例外なの?

いくら冷凍しているとはいえ、一年前の眠っていたアイスとか…それって大丈夫なんでしょうか?

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アイスの賞味期限は省略されている

 

アイスの賞味期限は、“ない”という表現よりも“省略されている”という表現のほうがピッタリです。賞味期限が書いてない理由は、

法律によって賞味期限の省略が認められているからです。その認められている理由として、一定の条件に基づいた保存方法であればその品質が損なわれないと世界的に認められているのです。

ですので、賞味期限はドイツやアメリカなどでも記載されていません。

法律に掲示されているなら、企業も記載しないですね。アイスの販売は一年前のものでも許可されています。そして、食べられる期限として重要なのが保存方法です。

 

18°C 以下の環境での保存が大事

食べ物は腐ると味も見た目も体へもNGになりますが、この食べ物が腐敗する原因は細菌の付着です。細菌はそれぞれ過ごしやすい環境がありますが、

大抵0度以上の環境で生き抜いています。零下温度は、細菌が繁殖しない環境であるため、この状態を保つことで、冷蔵庫からだすまで、アイスには細菌が付着することなく、ずぅーっと食べれます。

保存する環境が守られていれば、アイスは一年前に購入したものでも全然食べることが可能です。

 

ただし、霜が降りているアイスは注意した方がいいです。

霜が降りているということは、冷凍した状態から少し解凍されて、垂れてきた水がまた冷凍されてと何回も繰り返していることになります。

 

何回も冷凍と解凍を繰り返したアイスの質は落ちてしまい、味も本来より劣るので、冷えているからと言ってスーパーの奥底にあるアイスを取るのは、

やめておきましょう。美味しくない可能性があります。

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なぜ食べ物には賞味期限があるのか?

口に、はいる食べ物には安全に食べられる期間として、賞味期限が設けられています。味や香り、品質などを保証するもの期間で、風が開けられていないことを条件に、

見た目も味もおいしく、口に含んでも大丈夫な期間を表しています。

また、これは知らない方もいるかと思いますが、「賞味期限」を表記している食品は大体腐りにくいものばかりで、例え期限を過ぎたとしても、

食べられないことはなく、すぐに捨ててしまうのは勿体無いことだったのです。

 

すぐに捨てたほうがいい、腐ってしまうような日持ちしない食べ物や製品は「消費期限」として表示されています。

 

まとめ

 

最近、ハーゲンダッツの華もちが超人気のため、販売中止になったことがありますよね。賞味期限がない事実を改めてみると、

あれ、買いだめて冷凍庫にいつまでも保存しておけばよかった!なんて考えてしまいます。

黒蜜味、めっちゃ美味しかったですよ~!

今はスーパーのアイスで我慢ガマン。私のオススメはパルムのホワイトチョコです。

スーパーカップもすきですね!

そういえば、手作りのアイスになると、大手の企業の機械で作ったアイスとは違い、不安定なアイスでもあります。

あまり長く冷凍庫の中に入っていると、扉を開け閉めした時に氷を含んでしまって美味しくないですよ。早めに食べましょう。

ただ食べるだけならいつまででも大丈夫ですが、やっぱりおいしく食べてこそのアイスです。




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