父の日の由来やその意味とは?親は子供の幸せを願うだけ!

父親と母親、どちらももちろん大切な人だけど、母親のほうがよく話したのは僕だけでしょうか。子供のころ学校から帰ってきたとき、家には母親がいておやつを作って待っていてくれた。学校での出来事を自慢げに話していた。話を聞いてくれるのが母親のように思っていた。

どちらかというと父親はぶっきらぼうというか、あまり子供の頃は話さなかったイメージです。小さな頃より中学や高校の頃

大人になってからのほうが話すようになったと思います。

卒業後サラリーマンになったのも、技術屋よりもスーツ姿でさっそうと会社勤めすることを望んでいたためだ。

自分が結婚して独立してからようやく両親の偉大さが分かりかけてきた。結婚相手は自分で探すから口を出さないでくれと言って、

勝手に相手を決めてしまった。後悔先に立たず。親の意見は素直に聞け。やっぱり親は偉いと思った。

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母の日は子供のころから知っていたし、赤いカーネーションを贈って「いつもありがとう」と感謝の気持ちを表していた。

しかし父の日は影が薄かったように思う。いまだに何時が父の日か覚えていない。そんな父の日の由来や意味合いを調べてみようと思います。

 

父の日の由来と意味とは?

父の日の起源は1909年6月19日(第3日曜日)のアメリカだ。ワシントンに住んでいた、ジョン・ブルース・ドット夫人が提唱したことから始まった

。彼女のお父さんが妻に先立たれた後、6人の子供を男手ひとつで育て上げたことに対して、その感謝の意を込めて「父の日」を提唱したと言われている。

 

素晴らしいな〜と思います。もちろん母親一人で子供を育てるのも大変なのは分かりますが

父親一人で、子供を育てあげるのもかなり大変ですよ

 

あまり父親の場合は取り上げられる事はないですが、母親同様大変だと思います

 

僕が一人できるかと聞かれれば、「育てる」と言いますが

大変なのは目に見えています。

 

その前年の1908年に母の日が制定される。母の日があって父の日がないのはおかしいのではないか。

ブルース・トッド夫人は牧師教会に直訴して、父を敬う日を作ってほしいと願い出た。

 

これは僕にしたら当然だと思います

父親も母親も精一杯やってます。もちろん感謝してほしいという見返りを求めてるわけではありませんけどね。

トッド夫人のお父さんは、北軍の退役軍人。1861年から始まったアメリカの悲劇、南北戦争で軍曹として戦ったお父さんは、

1865年までの丸4年間を戦場で暮らし、家庭は妻にまかせっきりになっていた。その間、女手ひとつで6人の子供を抱えて頑張っていた妻が、

夫の復員後無理がたたって亡くなってしまった。

 

それからはお父さんが一家を支えて、男の子5人と女の子1人の子供たちを育てることになり、

再婚もせず男手ひとつで立派に育て上げたという話だ。生涯を独身で通し、苦労している父親を見て育った、その女の子がドット夫人である。

 

父の日を願い出て7年後、1916年の父の日にウッドロー・ウィルソン大統領が「父の日」の演説を行い、広く知れ渡ることになった。

926年にナショナル ファーザーズ・デイ コミッティという組織ができ、

1966年にリンドン・ジョンソン大統領によって、6月の第3日曜日を「父の日」と定めた。その後1972年に父の日を正式に国の記念日に制定されたと言われている。
 

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☑父の日のプレゼントは何を贈っているのかな

 

アメリカでは「父の日」にカードを書いたり、赤いバラの花を贈ってありがとうの気持ちを表わしている。

バラの由来はトッド夫人が父の墓前に白いバラを供えたことから、父の日の6月の第3日曜日にはバラの花を贈る習慣になったそうだ。

 

日本においても父の日はアメリカと同じように、6月の第3日曜日を「父の日」と認識されつつある。日本では1980年代に広がってきたようで、

1981年に「FDC日本ファーザーズ・デイ委員会」が設立され、父の日には黄色いリボンを贈る活動を続けている。

 

黄色はイギリスでは身を守る色として愛されており、これがアメリカに伝わって黄色いリボンとなって定着したといわれている。日本でも「愛する父の無事を願って」黄色いリボンを贈る動きがあるようだ。それと赤いバラと、父親の喜びそうな贈り物を添えて、感謝の意を表すと言われている。

 

日本の父親は照れ屋

 

日本においては「父の日」の定着が今一つの感じがする。第一父の日は国で定められたものではなく、

デパートなどが父の日を喧伝し、商業ベースでなんとなく広まっているような気がしてならない。父親への感謝の日は必要なのかもしれないが、

いまだに影が薄いということは、日本のおやじVSアメリカのおやじに大きな違いがあるのかもしれない。

 

日本の父親たちは、子供の成長とともに父離れしてしまい、なんとなく孤独感を味わいながらも一家のあるじであることを示し続けねばならない

。寡黙な父であっても、子供からの感謝の気持ちを込めたバラに1本も貰うだけでうれしいのではないだろうか。きっと照れる親も多いことと思われる。

 

子供は親の背を見て育つと言われている。親の偉大さは学問の偉さじゃないんだ。

親は伊達に年を取ってはいない。子供たちが知らないこともたくさん知っている。本当に大変な問題に遭遇したり、人生の岐路に立った時、

父親が相談に乗ってやれる、そんな父親でありたいと思う。子は親になって初めて親の偉大さを知るものだ。

 

父の日がいるかいらないかは問題じゃない。プレゼントがほしいわけでもない。父親は子供が成長してくれることだけでうれしいのだから。

本当に世のお親は子供の幸せだけを願ってます

本当にこれだけです。




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