スーパーの刺身の賞味期限って魚の種類でどのくらい違う?

日本人が大好きな魚料理のひとつ、お刺身。お買い物するときに、特売でたくさんのお刺身が並んでいて、

お得に買えるのって嬉しいですよね。世の中のお父さんも、仕事後のビールのお供にお刺身が並べられていることがあるのではにでしょうか。お店に足を運んだ時、捌きたての魚のお刺身はお酒も進むし、それはもう美味しいものです。

でも、普段はスーパーでお世話になることがほとんどですよね。

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お刺身を用意する主婦の方々や一人暮らしの方は、お刺身の賞味期限っていつまでなのか知っていらっしゃいますか?

いつも刺身を買ったらその日に食べきってしますので今まで賞味期限なんて考えたこと

なんてなかったのですが、知人が刺身を大量に持ってきて食べきれなくて困ってしまい

調べることになりました。

お刺身は“生もの”なんです

基本的にお刺身は、生ものに変わりないので、購入してから翌日までには食べたほうが美味しさは保たれます。

またスーパーで購入したお刺身は、スーパーに届くまでに味が落ちているものです。できるだけ早く食べることをオススメします。

もしどうしても食べたいと思う場合は、冷凍保存をしてもよいでしょう。

ただし冷凍保存するとしても、時間が経ち、水分を含んでしまった分、味はおちてしまいます。パサパサした食感になるかもしれません。冷凍保存でも冷凍した翌日に食べましょう。

パサパサしたお刺身なんて想像しただけでも美味しくなさそうですね・・・

「あ、入れていたのを忘れてた!」という事があった時は、加熱など別の調理法で食べたほうが安全に且つ美味しく食べれます。

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お刺身は魚の種類により賞味期限が違うの?

 

そうなんです。お刺身はお魚の種類によって賞味期限が変ります。お魚だけじゃなく甲殻類やイカ、貝などのお刺身もあります。どの種類のお魚がどれくらいの賞味期限かみてみましょう。

マグロやブリ、ハマチなどの大きい魚のお刺身は 2~3日程

色が変わりにくいサーモンなどは 2~3日程

鯛やヒラメ、白身魚のお刺身は 1~2日程

イカやタコなどの軟体のものも 1~2日程

さんまや鯖、いわし、などの青魚系は足が速いので当日になります。

以上を見てみると、長いものでも3日が限度です。青魚が悪くなりやすいというのを知らなかった一人暮らしの方などいらっしゃるのではないでしょうか。

よく、パックで色んな種類の魚や貝が詰め込んでパックになっているものがありますよね。

あのパックのなかに当日の賞味期限から2、3日持つものまで詰め込めれているということになります。

そういったパックのものは、購入してからその日のお夕飯に食べてしまうのが、気にせず食べれて良いですね。

お刺身の切り方でも賞味期限が変わる?

お刺身はその切り方でも保存できる期間が変化します。

お刺身は短冊状に切ったものの方が保存がきき、大体2、3日程度もちます。

ただし、これはお刺身の種類や陳列されている時の保存方法や状態、鮮度によって変化するので、見た目や臭いなどでも確認しましょう。

また、お刺身を捌くときの包丁はできるだけ清潔に保ちましょう。雑菌がついた状態であると、食中毒などの可能性を秘めているのが生ものの怖いところでもあります。

まとめ

スーパーに並んでいるお刺身は、賞味期限間近のものだと特に安い価格で売られています。

やっぱり時間が経っているものだと、色などの見た目で美味しくなさそう、と判断できますよね。本当にお刺身が一番美味しいのは、海から引き上げてすぐです。

鮮度が一番高い状態です。

海が側あればいいのですが、そうゆう訳にも生きません。スーバーに並んでいるものを、食べるときは海から引き上げてから一番時間が短いと思うものを選択しましょう。

パックに書かれてある表示や、色や匂いは大切な判断要素になります。

お刺身に限らず、美味しい食べ物が並べられている食卓というのは幸せな気持ちを生み出す要素になるんです。




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